日々の出来事や想い。お家生活をおくる娘との日常など…。
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診察(2012.1月)
2012年01月12日 (木) | 編集 |
【すぴ中1】

今月は、すぴも診察に行きました。
冬休みに、寝るのが3時~4時になって、午前中に起きるのが難しくなっていたので、10時の予約時間に向けて動けるのか?…「行きたいけど、現実的に無理っぽいなぁ」と、すぴも言っていたんですけど…。行きました(^^ゞ

これまでは、診察で話すことについて、前もってすぴに聞いたり、相談することはほとんどなかったんです(お薬や体調についてくらいで)。
ですが、今回は待ち時間に「○○先生に話すこと、何か考えていることがある?」と聞いてみました。
そうしたら、「何個かある」と。
それがどういう話なのかは出てこなかったのですが、続けてすぴが、昨年の4月に受けた心理検査の時のことを語り始めました。
話の中身は、
・検査の時の自分の状態がよくなかった。
・地震の直後ということも影響していたと思う。
・検査する人が、ストップウォッチを持っているのが気になって仕方なかった。
・また記録をとるために、何か書いているのも気になった。
・何のためにストップウォッチが必要なのか、何をどう書いているのか気になって、本当はそのことを聞きたかったけれど聞けなかった。
・時間がかかっても良いから質問に答える検査では、ストップウォッチで、時間を計っているのだろうし、あまり待たせては申し訳ないからと、もう少しで考えがまとまりそうだと思いつつ、「もういいです」とパスした。
などなど。。。

まとめると、
・あらゆることが気になって仕方なく、集中出来なかったし、
・検査をする人にさえ、気を使ってしまい、余計に調子が悪くなった。
という様子。


そして、小4の時に通級指導学級に入級が決まり、通級で検査を受けたときのことまで思いだし、「お母さんと離れるのは嫌だといって、お母さんに隣の部屋に居てもらうことになったよね。お母さんの後ろ姿しか見えなかったけど、それだけでも何とか安心できて、受けられた」。「お母さんがいるのと、いないのでは、こんなにも変わるんだよ」と。


検査という、記憶によく残っている場面での自分の様子を話してくれたわけですが、「色んなことが気になって集中出来ない」とか、「あれこれ考えて、人に気を使いすぎ、へとへとになってしまう」というのは、日々あることなので、医師に話しておこうということになりました。


まぁ実際は、(他のことを長く話して時間がなくなったので)この話は出来なくて、別の話をしたのですが。

長くなったので、分けて書きたいと思います。

コメント
この記事へのコメント
すぴちゃんの話の内容がとても整理されて解りやすいと思ったわ。彼女の言う言葉は人にすんなりと受け入れやすいと感じるの。うん。自慢していいよ!
2012/01/13(Fri) 00:07 | URL  | ミリわん #r.rF7prM[ 編集]
ミリわんさんへ
ミリわんさん、ありがとうございます。

すぴの長~い話を聞いているときは、「もうちょっと短く」なんて思っちゃうんですけど、こうしてまとめてみるとそうでもないなぁ…と。すぴは、話が寄り道するだけで、どの言葉も無駄はないんだなぁ^^
2012/01/13(Fri) 21:47 | URL  | HANA #WstX4HDY[ 編集]
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