日々の出来事や想い。お家生活をおくる娘との日常など…。
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すぴの登校状況【3年生後期】
2008年12月16日 (火) | 編集 |
運動会後の3年生の後期はパッタリと登校しなくなったすぴ。
登校するのは、週に一回…か二回程度。

しかも、給食だけ…や体育だけ…といったところ。

それから、もうひとつ行ける時間として、朝のわずかな時間。

私はPTAのボランティアサークルに入り、読み聞かせの活動をしているのですが、留守番がキライなので、仕方なく朝の読み聞かせについてきて、図書室か保健室で待っています。

一応、担任の先生に挨拶はするので、そうすると「教室にくる?」と誘われるのですが、「お母さんが終わったら帰ります」ということにして(声を掛けられると「NO」と言えずに困るので、このように返事をしようと相談しました)。時間的には、30分から40分の滞在。


話がさかのぼりますが…
登校しぶりが始まってから、私は教育相談室の巡回相談員さんと毎週のように会って(学校で)話を聞いてもらっていました。
すぴも、別の相談員さんと週に一回、教育相談室で、遊びながらお話をするようになっていました(プレーセラピーですね)。


すぴが、担任の先生からの働きかけを嫌がるようになった頃、学校では、無理強いしても効果はないという判断に至ったよう。

その辺りで、ようやく相談員の方の出番?!という感じでした。
それまでは、ただただ私の話に耳を傾けて思いを共有してくださりつつも、どうも、これといった対策を出せる立場にないのかなー?と思わせる雰囲気がありましたが、はっきりと「学校には、しばらく積極的な登校刺激はやめてもらいます」といわれました。

学校のほうからも、相談員の臨床心理士という立場で、すぴの心に目をむけたアドバイスをもらうようにしていきたい。というようなお話がありました。

その頃は、登校刺激があろうとなかろうと、すぴは「自分を守るために学校へは行かない」という感じだったような気がします。
なにが良くて、なにが良くないのか分かりませんが、先生が登校を働きかけるたびに、すぴが大好きといっていた担任の先生を遠ざける…というのは困ったことでした。
「先生はすぴの気持ちがわかっていない!」と言うようになりました。


このまま変化なく過ごすのかな…と思っていた頃、ある先生とつながりを持つようになりました。


HANAclover



昨日、「もう知らない!」って状態になったすぴと私。
すぴは、こたつでパタッと眠りにつきました。
目が覚めると少しスッキリしたようで…。
でも、ママとのことが~って顔で近寄ってきて、
「ねぇーねぇー」
赤ちゃんみたいな顔で言うので、思わずニコッにっこり
仲直りふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート


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