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通級でのすぴ・1
2009年01月04日 (日) | 編集 |
「途方に暮れているわけにはいかない」と始めた通級相談。

2008年6月の初めに一回目のお話をすることができました。
窓口となって話をしてくださったのが、現在すぴの大好きなU先生。

U先生からは通級についての説明がありましたが、とても驚いたのは、都心部では昭和40年代から通級指導が行われていたということ。
私が小学生時代から…通級というものがあったのか~とそれはとても驚きで、又すぴのことがなければ今も、良く知らないまままに過ごしていたのだろうなぁ…と感じました。

すぴの状況をお話しすると、不登校については、二次障害と考えられるが通級指導で不登校が改善されるかどうかは分からないということでした。
これまでの先生の経験の中でも、通級には来れても学校にはどうしても戻れなかった児童がいて、通級指導で不登校が改善されるか…についてはなかなか難しいことが多いようでした。

ですが、小学生の不登校児は行き場がない。

すぴの住んでいる地域でも、市の教育相談室に不登校児のための「○○スクール」という場所がありますが、ほとんどが中学生で、小学生で通っている子はいないとのお話でした。
ですから、なんとか通級に慣れて、この場所とはつながりが切れないようにしていきたい…とお話してくださいました。

この後日、すぴはWISCⅢとは別の検査を受けることになり、初めてU先生と会います。
なんとなく男の先生は苦手ですし、初めての場所でもあるので、私にしがみついていました。

検査をするのは、乗り気でなく…又、お母さんは別の場所で待っているから…という話に、
「ママと一緒じゃなきゃイヤだ!」
と言い張り、なかなか部屋を移動できません。

仕方なく、一緒に部屋を移動し…様子を見ながら先生が私と離すことを試みますが、なかなかうまくいきません。
結局、私はガラス越しに姿の確認できる隣の部屋で待つことになりました。

ちょっと視線を向ければ、すぐに姿が見えますが、私は極力すぴのいる方を向かず本を読んでいました。
声も聞こえるので、だいたいの様子は伝わったのですが、「よく分かったねー」という先生の言葉のあとは、すぴの長~いおしゃべりが聞こえてきたりで、すぴのテンションが上がったり、下がったりする様子もなんとなく感じることができました。

後日この時の様子を先生に伺ったのですが、すぴは初めのうちは、私がちゃんとそこにいるかどうかを確認していたようですが、検査が進むうちにあまり気にしなくなったということでした。
また、とても頑張っていたが、楽しく話していたかと思うと、急に顔つきが変わり…「疲れた」ということがあったようです。

結果としては、WISCⅢと同じようなもので、知的には高いが、発達上のアンバランスさがあり、そこが根本的な問題となっているということです。

実際に通級指導開始となったのは9月から。

手続き上仕方のないことですが、すぴも少人数指導や個別指導の受けられる通級には期待するところがあったので、始まるのに時間がかかるのは、彼女の気持ちが変わっていきはしないかと少し心配でもありました。
ですが、U先生はあくまでも慎重でした。
すぴが私から離れないことや、気持ちがコロコロと変化することなどを考えても、通級も「やっぱりイヤ」になりかねず…「初めが肝心」ということで、良いスタートのためにも焦らずに色々な準備をして始めようと言ってくださいました。


HANA芽


お正月、すぴはスキーをしました絵文字名を入力してください
スキーは四度目?かしら…大好きです音符
新しいスキーウェアを買ってもらってウキウキ。
楽しみにしすぎて、眠れないくらいです。
体格がずい分と変わってしまったので(かなり太り気味…)、
大丈夫かと心配で…。
初めは、なかなか大変そうでしたが、何度か滑るうちにニコニコ。
途中、ちょっとしたアクシデントがあり、
人前で癇癪を起こし、大泣き雨
ってこともありましたが…。
たくさん滑って、満足そうなすぴでした。
ホッ…笑


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