日々の出来事や想い。お家生活をおくる娘との日常など…。
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「ママ、すぴはかごの鳥みたい」・3(終)
2008年12月29日 (月) | 編集 |
唯一「楽しい」と受けていた算数の授業で、続けてうまくいかない出来事があり…また登校できなくなりました。
教室で授業を受けたのは、この算数の授業が最後となりました。

その後は、休み時間や放課後に何度か教室へ足を運んではいるものの、すぴは自分の席に座ることはありません。

この頃、一度担任の先生に尋ねてみたことがあります。
(保健室へ行く時のやりとり)などについて、クラスで先生がしていただいているやり方を、少人数算数の授業でもやってもらうことはできないか?…と。

先生のお話では、クラスの子供たちは3年生の時からの流れですぴの状況を把握しているけれど、クラスが混じって編成される算数では、同じようにやることは特別扱いに受け取られてしまうので無理です…というものでした。

スクールカウンセラーの先生にも、このあたりの出来事についてお話をしたのですが、

☆学校というのはなかなか今までのやり方を変えられないのだと痛感している。
☆少しずつでも学校に来ることが大事だが、これでは登校できなくなってしまう。
☆すぴちゃんには、特別な支援が必要だという話をしていきたい。

ということで…私は、この頃途方にくれていました。

担任の先生は、とても一生懸命でしたが、まだお若い先生でしたし、ご自身もどうしたらいいものか…日々苦心されていたと思います。
何事も、学年主任や、管理職に相談してから…というところでなかなか話が進まないこともありました。

すぴも、「先生は何もしてくれない」、「助けてくれない」というようになり、先生との関係がうまくいかなくなったらどうしよう…という点でも不安の多い時期でした。

そんな時にすぴが、ぽつりと言ったのが「かごの鳥」という言葉でした。
「飛び立ちたいけど困難ばかり」と聞いて、わたしも辛く、せつなくなりました。


このまま、「学校は…何も変わらない…」といっていても仕方がない。
学校で、いろいろな問題を抱えているのはすぴだけではないし、人手が足りないのも現実。
なんとかすぴ自身にも、必要な力を身につけて欲しい。

そこで私は、通級相談室に電話をしました。
いつも、もっと少ない人数の中で勉強したいといっているすぴ…少人数での指導や一対一の個別の指導で必要なことを学んで、力をつけていけたら…という思いからでした。


HANAclover


最近、絵を描く事に集中するすぴ。
自分の書いた女の子に、名前をつけています。
可愛い髪形にしたり、好きな服を着せたり…。
描いていくうちに、どんどん上手くなっていると感じます。
アイデアがひらめくと、それはそれは集中絵文字名を入力してください
こういう時は、私も自分の好きなことをするチャンスなのですキラキラ(オレンジ)


2008112013070000.jpg

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