日々の出来事や想い。お家生活をおくる娘との日常など…。
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【小学3年生】WISCⅢを受けて…。
2008年12月25日 (木) | 編集 |
一番早く出来る日を教えてもらい、教育相談室で知能検査を受けました。
検査当時すぴは8歳11ヶ月でした。

相談室では、時々プレイセラピーというのでしょうか…遊びながら相談員の先生とお話をしたりということはあったものの、検査者はいつもの先生とは違う先生でしたのでかなり緊張していたようです。

全体的に話をしっかり聞いて、適切に課題に取り組むことが出来ていたようですが、そのぶん休憩中にはグッタリとした様子を見せていたとか。
また分からない問題や難しい問題になると、表情が硬くなり、答えがあっているのかをしきりに気にして不安がっていたようです。

結果としては、児童精神科の医師の予想通り。
言語性IQ>動作性IQでした。
ただ「有意差あり」と検査結果に記載するには「1」少ない差だったようで、書類上は大きな差があるとは書かれていません。
IQの数値が示す発達レベルは、平均よりも優れている水準。
しかし、下位検査の得点にはかなりのばらつきがあり、それぞれの力の間にアンバランスがあると考えられるということでした。
そのためIQの数値が高いといっても、それだけの力を実際に発揮するのは難しいといえるようです。

前回、非常におしゃべりであると書きましたが、検査でも質問に答えているうちに、あれこれと連想していくため、説明が長くなり話の焦点が合わなくなったり、適切な回答にならないことがあったようです。
それは、連想して色々なことに話がそれていくということだけでなく、その場で正解が伝えられないため、合っているのかが分からず不安になり、あれかも?それかも?いやこれかな?と言葉を発してしまうということも考えられるとのこと。

動作性においては、「なるべく早く、正確に書く」という課題で、とにかく「丁寧に。正確に。」書き写し、早く書くために手を抜くなどということができず、とても時間がかかった…とか。
「正確に。」という指示がないと、よく考えずにやってしまい、何度もやり直したり、間違ったりということがあったようです。


総合すると…。
☆課題に対して頑張ろうとする気持ちが強く感じられるが、先読みしすぎたり、頑張りすぎたりして疲れてしまうことがある。
☆自分が正確に答えることが出来たかどうかを不安に思い、失敗を恐れる。

うん確かにその通り…。
普段の生活の中でも私が気になっていること、難しいなぁと思っていることがそれでした。


HANAclover


サンタさんからのプレゼントは、
「デラックスあみりん」でした。
はた織り機のおもちゃといいますか…。
早速あみあみしてコースターを二つ作りましたLOVE
途中うまくいかなくて、
「あー、もーバキッと壊したい怒
と荒れていらっしゃいました雨


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