日々の出来事や想い。お家生活をおくる娘との日常など…。
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【小学3年生】医師の診断。
2008年12月23日 (火) | 編集 |
平成20年3月5日児童精神科へ。

病院へ着くと、初めての場所に落ち着かないすぴ。
私の腕をつかんでキョロキョロ…。

するとルービックキューブを発見!カタカタとやりはじめます。
すぴはルービックキューブを持っていて一面なら楽々と揃えることができます。
やりはじめたらもう平気。
一面揃えると、まずは受付のお姉さんたちに見せて、「あれ?ママは?」な感じで私の元へきました。
「見てー!一面揃えたのー♪すごい?」

先生はもうこの様子から、見ていらっしゃったようでした。

診察はまず、すぴと私の二人に色々と質問をされるところから始まりました。
ほとんどがすぴに対してで、私にはそれについての確認や、赤ちゃんの頃の様子などについて聞かれました。

すぴはとにかくおしゃべり。

先生が聞いたことからずれて、違うことに話しがむかい…肝心の、先生が知りたいことはどこにいった?なんてことがたくさんありました。

そのあと、先生がすぴに待合室で待つようにと言われ…。
少し「えー」と言いながらも「わかったー」と診察室を出ました。

私にはまず、持っていった教育相談室からの紹介状を見ながら、
☆発達の検査を受けたことがあるか?の確認と
☆相談室では、分離不安 を疑っていたのかな?のお話をされ…、

「発達障害だろう、僕はアスベルガーを疑っている」と言われました。

特徴としては…。

☆とにかくおしゃべり。
☆ひと言余計。
☆何事にも敏感なため、いろいろな事が気になるし目につく。
☆自分本位になりがち。
☆他人のペースに合わせられない。
☆分離不安というよりは、新しい場所や・環境が不安で心配なため母から離れない。
☆興味のあることや自分の好きなことは一人でできる。
☆大人受けはよいが、同年代とはうまくいかないことが多い。


といったことを話されました。

まずは、相談室で検査を受けて結果を見せてほしいとのことで、おそらく言語性>動作性の結果がでるだろうとの予想でした。

出来るだけ早く検査を受けて、薬も使ったほうがよいだろう…とのことでしたので、そのあと、医師の見解を相談室に伝え、WISCⅢの検査を受けることとなりました。



HANAclover


明日はクリスマスイブですねふるーつ☆Cultivation・キラキラ星
めずらしく今年は、サンタさんになにをプレゼント頼んでいいかわからないのだとか。
「サンタさんにおまかせします」と書いたようです。
毎年サンタさんとトナカイさんへのを用意するすぴ。
今年のは、クリスマスカラーの組みひもストラップと、
すぴとサンタさん&トナカイさんの可愛い絵ですニコニコ。 横向き


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