日々の出来事や想い。お家生活をおくる娘との日常など…。
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【小学3年生】医療機関の受診をすすめられて。
2008年12月21日 (日) | 編集 |
不登校になって、登校刺激もうまくいかないまま7ヶ月が過ぎた…昨年の12月のこと。
相談を続けていた教育相談室の先生から、

「医療機関を受診してみてもいいかもしれない。」

とのお話がありました。
私も、異論はありません。
が…少し「どうしよう…」と不安に思うことがありました。

実は、登校しぶりが始まった頃のすぴはいろいろな身体症状がでていました。
*腹痛
*胃痛
*気持ち悪い
*頭痛
*足が痛い
などです。

現代はストレス社会といわれ、テレビのニュースや情報番組でも取り上げられることが多いですよね。
すぴが、どこでどう仕入れたのか分かりません…もしかしたら私がそれっぽい話をしたのかもしれません。
まぁ、とにかく身体的につらい状況にあったすぴは、

「心のお医者さんに行きたい」

と訴えることがありました。

そして当時、私にとってもそうするのがいいのかなと思う大きな心配がありました。
それは、すぴが、イライラしたり、自分の思うようにならないことがあるときに自分の足を引っ掻くことでした。
皮がむけて、血がにじむくらいにです。
私には、自傷行為に思えました。
今は、爪で引っ掻いているこの行為が、将来的にもっとひどいことになりはしないかと…とても不安でした。

そんなこともあり、相談室の先生にもお医者さんにかかることについて相談したこともありました。
ですが、当時は「時期が早いのでは」という見解で、様子を見ることになったのです。

話がさかのぼりますが…。
すぴの登校しぶりの原因はお友達にからかわれたことでした。
男の子と遊ぶことの多かったすぴは、よく遊ぶ男の子と下校しているときに「ラーブラブー」とからかわれたようです。
おまけに、「仲良くしようね」…と遊びに誘ってくれた女の子と遊んだときのこと。
好きな子いる?なんて話になり、
「おもしろいなーって思うのは○○クンかなー」と話したことがクラスに知れわたっていたとか。
お互いに、「ふたりだけの約束ね!」って約束したことだっただけにショックも大きかったのです。

それがきっかけではありましたが、元となる原因か…というとどうもそれだけではない気がしていました。
そのあたりは、相談室の先生も同じようでしたが、検査や医療機関をすすめられることがなかったところをみると、発達障害という見解はなかったのかもしれません。

しかし、4年生も目前。
このままでは変化は見込めないということでの受診を検討しては?のお話だったと思います。

さて、そこですぴにどう話すか?でした。
いまさら、すぴがお医者さんに行くと言ってくれるのか…。
学校から遠ざかり…身体症状もほとんど治まっている状況でどう説明して受診するか?
難しい課題を与えられたような気持ちになりました。


HANAclover


今日はすぴが、すいとんを作ってくれました。
粉をこねこねするのが大好き♪
今日も上手にやってくれましたうさぎ


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