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元担任と部活。
2013年08月27日 (火) | 編集 |
中2の12月に入部したのは、(その年に出来たばかりの)文芸部でした。

担任のM先生が顧問だったのですが、家庭訪問ですぴが絵や文章など、創作が趣味というのを把握されていたので、文芸部が出来るかも?という頃から、「よかったら、どう?」と声を掛けてくださっていました。

すぴも、まんざらではないようでしたが、なかなか簡単ではなくて…。
実際入部するまでずいぶん時間がかかったわけですが、無理強いするでもなく、あきらめるでもなくという姿勢でいてくださったM先生には、うまく関わっていただいたなぁと思います。
入部後は、週に1回の部活動に参加し、3月に発行する文集作りのため、せっせと活動していました。

部員との交流や、(放課後残っている)クラスの顔なじみの子たちと話す機会も増えて、すぴの口から、登校する機会を増やしてみたいといった言葉が出てきたりもして。

同級生との関わりを求める気持ち、うまく関われるのかという不安、頑張りすぎる自分…、話を聞いていると様々な葛藤があるようでした。

何のアドバイスも出来ないわけですが、すぴの葛藤はよく分かる。だから、二人で、あーでもない、こーでもないと語り合う。何か進展があるわけでもないけれど、こういう時間はいいものですね。

修了式ギリギリに文集が出来上がり、3年生になってもこうして部活を続けていけるといいなぁと願う私でしたが、すぴは、「文集が終わったら幽霊部員になるわ」なんて言っていました。。。


で、有言実行というのか。
3年になってからは一度も行っていません。

というのも、文集のことだけではなく、顧問がかわりました。
3年でも、担任だろうなぁなんて勝手に思っていたM先生は、産休に入られまして。

すぴも私も、修了式に聞いてビックリ。
こればかりは仕方ありません。

担任、養護教諭、スクールカウンセラー、病院のカウンセラーがかわるという、すぴにとってしんどい3年のスタートでした。

新しい担任も、新しい部活の顧問も、今年度異動してこられたばかりでなんとなくいろいろなことが停滞気味。
部活は以前にも増して細々とした活動になっているらしいです。
顧問の先生にお会いする機会があったので、「文集作りを楽しみにしているようです」と言ってみたけれど、「まだ何も話してないんです~」な感じでした。

ただ、これに関しては、すぴも自分で情報収集を試みていたようで、修学旅行の時にどんな様子かを仲の良い子に聞いたみたいです。

それで、あまりいい様子ではないと聞いたようでした。

もともと文芸部を作りたいと考えた子たちが、M先生に顧問になってください~なんてかたちで出来たようなので、M先生と生徒たちとの関係が良かったんでしょうね。

M先生とは、産休に入られる前日に時間をとってもらって、ごあいさつに伺いました。

卒業式には、どこかからみんなの姿を見に行くつもりだから…と、「卒業式に会おうね」と約束してお別れしていました。

週に一回の継続した家庭訪問ですぴとの関係を築いてくださったM先生には、感謝でいっぱい。

出会いや別れが人を成長させると信じて、すぴもまた新たな繋がりを作っていくことと思います。




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