日々の出来事や想い。お家生活をおくる娘との日常など…。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2年生になってからの様子。
2012年10月06日 (土) | 編集 |
2年生になって半年のすぴ。
私の頭の中の整理のためにも、ちょっと振り返ってみます。

家では、絵を描いたり、パソコンで何やらやっていたり。
アニメも見るけれど、以前のようにあれもこれもではなく、厳選して見ている感じ。

私と家の中のこと(洗濯、お料理、片付けなど)を、「一緒にやりたいという気持ちがある」と時々口にするけれど、実際はなかなか難しい。

家では、私と二人の時には落ち着いているし、すぴ兄とも以前ほど難しい関係ではなくなってきている。
時には、一緒にゲームをしたりアニメを見たりも。
ちょこちょこと揉めることはあるが、私を交えて話し合ったり、私に話すことで気持ちを落ち着けることが出来るようにもなった。

父親との関係は、まだまだ難しい。

生活リズムについては、寝るのは2時から3時頃。
起床時間は、すぴ自身が、午前中(9時~10時)に起きるように心がけている。
起きて、軽く朝食をとったあとのパターンは、その時の調子で違っていて、そのまま起きていたり、すぐにまた寝たり、午後から寝たり。出かける予定がないときは、だいたいお昼寝することが多い。

最近、少し食欲が出てきて、体重がちょっと増えたよう。でも、もう少し太ってもいいかな。

見た感じ、「お外に出ていないのかなー」と言いたくなるような雰囲気を漂わせているものの(笑)、私から見る限り、いくらか元気になったような気がする。


外出は、少しスムーズになっていると思う。
通院が主な外出ではあるが、ついでに買い物が出来たり、「今度は、○○(庭園やお寺、神社など)に行こう」などの気持ちにつながっている。

精神科への通院は、電車とバスを使うが、以前よりは慣れてきたように見える。
でも、混んでいたり、調子が良くないと、「やっぱり電車やバスはきつい」とも言う。
ゲーム機(音楽もはいっている)やメモ帳、文庫本などを持ち歩き、あまり周囲を気にしなくてもすむように自分でも工夫して頑張っている。
携帯用のアロマオイルやレスキューレメディ、パワーストーンなど、安心・お助けグッズも忘れない。

好きな街・場所へは、自分からすすんで「行きたい」という気持ちになるので、出来るだけ気持ちに添うようにしている。

また、今年の夏、比較的元気で、よく動けたこと、これまでやれなかったことにチャレンジしたことは、大きな自信になったのではないかと感じている。


病院は、精神科(診察と心理面接)と口腔外科、時々耳鼻科に通院している。

通院は、一緒に行けることが増えた。
新しく始めた病院での心理面接も今のところは順調といっていいのかなと思う。

口の中の状態は、相変わらずで角化しているところがあり、皮膚と同じで時々粘膜が剥がれるよう。
ただ、最初に診察を受けた頃よりは、よくなっているみたい。

食いしばりと歯ぎしりは、マウスピースの状態からして、かなりひどいようで、柔らかいビニール製のものから硬めのプラスチック製のものに変えたけれど、思ったほどは長持ちしないかもと言われている。
医師から、筋弛緩剤を使用することも考えたいとの話があり、精神科の医師とも相談をした。
口腔外科の医師は、どちらかというとお薬に対して慎重で(他にもお薬を飲んでいるし、根本的な問題が改善されないと、いつまでも飲み続けるような状態になってしまう可能性がある)、私の(薬が増えることへの)不安にも理解を示してくださっている。

けれど、このままの状態が続くと、歯にも、あごの骨にも大きな力がかかって痛みなどが出てくる可能性もあるらしい。
現在、すでに時々あごの痛み、首や肩のコリを何度が訴えているので注意して様子を見る必要があると言われている。

お薬は、ひとまず筋弛緩剤は保留にして、精神科で出ているお薬のうちの一種類が変更になった。
しばらくは、それで様子を見て、マウスピースは傷がひどくなったら作りかえ、あごの痛みなどがひどくなるようであれば、一時的にでもお薬を使うことになるのだと思う。


まだまだ不安が強く、感情のコントロール、体力面、こだわりなど、色々とあるものの、自分を客観的に見ている部分もあるので、困っていること、難しいと感じていることを一緒に考えていけるようになったように思います。うれしい成長ぶりです。

学校や先生との関わりについても、近いうちにまとめられたらなぁと思います。

関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。