日々の出来事や想い。お家生活をおくる娘との日常など…。
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問題と向き合うエネルギーが必要。
2012年07月25日 (水) | 編集 |
すぴと主人のことで、ますます私とすぴの密着度が高まっています。

すぴは、自身のメンタルの安定のためには、父親と積極的に関わらない方がいいと言っています。
ですから、おはようや、おやすみ、おかえりとか、いってらっしゃいなどの挨拶以外では、すぴから父親に接していくことは少ない。

私もその方がいいと思っていますし、おそらく主人も教育相談の面接で、そのように言われているはず。

「中学生で、一般的に言っても父娘という異性間の親子関係は難しい時期。
 無理に関わっていこうとせずに、娘さんから関わってきた時を大切にしましょう。」

そう話してあると聞いています。
ただ、カウンセラーが主人と話した印象として、「自分で考えてやっていきたい雰囲気を感じる」と言われていました。

それは私も感じるところがあります。最近も、主人としては、自分で考えた結果なのでしょう。すぴに、「これまでのお詫びに何かしてあげたい。だから一緒に○○に出かけてみないか…」と、車で遠出する話などを持ち出してきたようなのです。

ようなのです…というのは、私がお風呂に入っている時など、そばにいないときに話しているらしく、そのことですぴがストレスを感じています。

「ストレスを和らげてあげたい」「教育相談に行くようになって、父さんも分かってきた」という言葉もあったらしく、すぴが言うには、「ストレスの原因が父さんなのに、その本人にそんなことを言われるなんて理解できない」と。ごもっともです。

でも、その時に、「なに言ってるの?」とは言えないすぴなのです。
遠出の件では、「わたし、長時間の移動は苦手じゃん」とか、「車で寝るの?父さんと?」と、やんわり「無理」なことを伝えたようなのですが、「ビジネスホテルとかに泊まってもいいよ。部屋は別にすればいいし」「有名なところだよ。すぴと行きたいんだよ。行こうよ」と、なかなかあきらめないのだとか。

父親に悪気がなく、父親なりの思いで言っていることを察っしているすぴは、心の中では、「よくそんなことが言えるものだ」と思いつつも、ちゃんと話を聞いてやり取りしてしまうのです。
要するに、主人からすれば、悪くない感触…と受け取りそうな対応をとってしまうようで。
本音をぶつけられない自分に自己嫌悪を抱くことになると話してくれました。

「父さんは、なんで笑顔で言えるのか?」「少し考えれば父さんと二人で遠出するなどありえないことがわかるだろうに」「なんでかあさんがそばにいない時に言うの?」「何がわかってきたの?」「腕をひっかきたい」「どう言えば伝わるんだ」と、私に話しながらパニック状態になりました。。。

主人が、私がいないときに話すのは、そばにいるとダメ出しされると思うのか、邪魔されるように感じるのか、それもちょっと分からないのです。

そのことについて主人と話した方がいいと思うけれど、これまでも何度も何度も話してきています。

すぴとの関わり方については、今は「待ちの姿勢」が良いと思うと話してあるし、すぴに提案する前に、私にひと言相談して欲しいとも言ってある。話しても…。何度も話したけれど…。同じことが起きる。。。

ですから、これ以上どうやって伝えたらいいのか、私も頭が痛い。私が感情的になってしまうかもしれないし、そうしたら、うまく伝わらないどころか、間違った受け取り方をされる可能性もあるし…。

近々私の面接日なので、カウンセラーに相談しようと思います。

そんな事があるので、すぴは主人がいるときに、私がすぴから離れることをとても不安に感じます。というか、離れないで…と必死なのです。
結果、とにかくべったり一緒だし、主人に話しかけられないようにか、ひっきりなしに私に話しかけています。

正直、疲れる。
でも仕方ない部分もある。

ちょっと自分の状態に危機感もあり、外に出る機会を作っています。平日の日中なら、何とか行けるだろうと、すぴには前もって日程を伝えて。

先月は、以前一緒にコンサートやイベントに出掛けていたお友達とランチ。

今月は、不登校関連の講演会に出掛け、講演のあとには、分科会で同年代の子供を持つ方たちと、短い時間ですが交流。それぞれの皆さんが抱える難しい問題を耳にして、皆さん何とか持ちこたえようと頑張っているんだと感じ、私も踏ん張ろうと思えました。



人と話すということ。大事ですね。

子供とじゃなくて~
学校の先生やカウンセラーとでもなくて~

お母さんじゃない自分でいられる時間って必要。

起きている問題と向き合いつつ、自分の心身の健康も大事にしなくては…あきらめるばかりの自分になってしまう。

そんなことを思うこの頃です。

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