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診察(2012.4月)
2012年04月29日 (日) | 編集 |
【すぴ中2】

今月は私ひとりで行きました。
大きな低気圧の影響で、午後から荒れ模様が予想されたので、帰りの電車の乱れを心配したすぴは行かないことにしました。

医師とは、

・修了式の日に、放課後登校して担任から通知表を受け取ったこと。

・その時に、クラスの女の子二人と少しおしゃべりしたこと。

・週1の教育相談室での面接とメンタルフレンドとの関わりは続いていること。

・スクールカウンセラーとの相性は良いが、学校に足を運ばなければならず面接回数は少ない。でも行けた時にはひとりで話せるようになった。

などを話しました。


医師からは、年度初めは一応節目ではあると考えるけれど、今の状態を見る限り、本人が学校や進路を意識するのは高校進学を考える時期かな?とのことでした。


そんな話をして、1ヶ月後の予約をとったのですが、急きょ翌週に予約をとって、今度はすぴと行きました。

すぴは、口の中の粘膜が剥がれるという症状で隣市の総合病院の口腔外科にかかったんです。

以前から、イライラしたり、緊張や集中している時に、口内を噛む癖や食いしばりがあったのは私も知っていたのですが(本人も自覚していました)、最近余程ひどく噛んでいたのか、又別の要因なのかわかりませんが痛みがあり、噛んだところだけでなく、口内全体の状態が悪くなっていたようです(剥離性口内炎で粘膜が角化している)。

医師からは、「最近強いストレスがなかったか?」ということと、問診票に書いた服用中のお薬について聞かれ、精神科に通院していることを話すと、情報交換をしながら治療をしたいということで、口内の状態や今後マウスピースの使用を考えていると書かれたお手紙を持って、精神科へ。

精神科の医師にストレスについて聞かれたすぴは、「心当たりはあるけど、特定は出来ていない」と答えていました。

口腔外科での治療に関しては、マウスピースにしても、してはいけないということはないから…ということで、翌日、また口腔外科へ。

1週間の間に、かかりつけの歯科→隣市の口腔外科→精神科→口腔外科と、すぴにとってはきつかったと思います。

口腔外科には、週1で通院し、先週からマウスピースをつけて様子を見ています。

噛み癖も、食いしばりもやめようと思っても簡単にやめられないと思うので、粘膜や歯へのダメージを少なくすることを考えてのことです。

最初は慣れなくて、付けたり外したりしていたけれど、だいぶ慣れてきたみたい(マウスピースをつけること自体がストレスになる場合もあるそうで)。

ストレスがゼロになることはないので、なかなか難しいですが、口の中が痛いとご飯も美味しく食べられないし、何かと不快だと思うので、マウスピースで少しでも治療の効果が上がればいいなと思っているところです。


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