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診察(2012.2月)
2012年02月20日 (月) | 編集 |
【すぴ中1】

2月の診察は、私ひとりで行きました。

冬休み以降、寝る時間がどうしても3時頃になり、本人は「4時にはならなくなったね」と、まぁ、そんなに落ち込むことはない…と思う努力をしているようにも見えますが、その時間に寝るのでは、朝から動くのが難しいですね…(((^^;)

医師とは、前回の診察ですぴが話した、「脳内でお友達をつくっていた(今は決まった三人がいる)」ことについて話したりしました。

医師からは、それ自体は別に悪いことでもないし、病気でもない。ただ、変なものが出てくるようになるとか、コントロールが効かなくなるとか、そういう事態が起こる場合もあるので、それだけ気をつけておいて…と言われました。

また最近本人が話してくれたことで、

・小さい頃から、とにかく色んなこと、ものが怖かった。
・ものに目があるように感じたり、急に動き出しそうに感じたりした。
・家にいても、悪い人に襲われるかもと怯えていた。
・確信を持てるものがなく、よく分からない不安定な世界にいる。

等々、挙げたらきりがないのですが。。。

そのような不安をいつも抱えていたことと、今、それを言葉に出来るようになったけれど、それは、「自分の感じ方が人とは違う」と知ったから言えるようになったということ。

幼稚園や小学校の低学年の頃から、「みんなはどうして大丈夫なのか」と思っていたらしいです。
みんなも、自分と同じように感じているはずなのに、不安そうでも、怖そうでもない…。誰も何も言わずに、普通に生活している…。どうしてみんなは平気なんだろう。

「頑張らなきゃ、もっと頑張らなきゃ…」と、とにかく頑張った。。。と。

医師も、「人との違いが分かって、お母さんに色々話せるようになってよかったけど、小さい頃は、とっても大変だっただろうね」と言われました。

本当に辛かっただろうと思います。

自信がない…、みんなみたいに出来ない…、生きていても仕方がない…と言っていたけれど、よくここまで成長してくれました。

気づいて、自分なりに対処法を考えて、大丈夫になったこともあれば、ひたすら耐えてきたこともあるはず…、今もきっとそうやっているのだろうけれど、話してくれるようになって、私も一緒に考えることが出来るし、話しも聞ける。


「ひとりじゃない」ことが、すぴのささやかな救いとなるように。。。


今の病院に変わってちょうど一年。
やっと、先生も顔を覚えてくれたような?(((・・;)

すぴも、毎月とはいきませんが、一緒に行ける回数も増え、自分の感じ方を医師に話せるようになりました。

まだまだ今はそれ以上のことは見えてきませんが、本人がデイケアやカウンセリングなどを希望するような時がくれば、すぐに相談が出来る。

病院を変わった直後は、「最初から」な状態にこれで良かったのかと思うこともあったけれど、やっぱり良かったなぁと思うことが出来ました。



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