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適応指導教室。
2010年06月30日 (水) | 編集 |
【すぴ小6】

前回の適応指導教室の記事はコチラ

市の適応指導教室に見学に行ったのはいつだったかなぁ。。。と記事を振り返っていたら2月でした。

やっと、「こういうところがある」ということをすぴの目で確かめ、それから4ヶ月以上が経ちました。

が、その後の見学や体験は一度もありません。。。。。


すぴには時々、まるでたった今思い出したかのようなフリをして提案してみるのですが、どうも気がすすまないようです。

6年生になり、今後のこととして中学校のことも考えていく中で、やはりすぴには大きな集団の中での活動は厳しいと思われ…すぴ自身の気持ちが「適応指導教室」にむいていってくれたらいいなぁと願うわけですが、なかなかうまくいきません。

実は、ちょっぴり行けそうな雰囲気があったのですが、通級がいい感じで通えるようになると今度は適応指導教室への気持ちがシューンとしぽんでしまったようです。

行けそうな雰囲気になったのは、今年度から時間割にチャレンジタイムという時間が組み込まれたことがきっかけでした。
月に二時間組み込まれたその時間に、3ヶ月から半年ほどかけてひとつのことに取り組んでみようというもので、そこでパズルをやってみてはどうだろう…というお話がスクールカウンセラーさんからでたのです。
スクールカウンセラーさんは、週に何日かは適応指導教室に隣接されている教育相談室にいらっしゃいます。
ちょうどチャレンジタイムのある日は、スクールカウンセラーさんがそちらにいらっしゃる日でもあるので、すぴにとっては安心材料にもなりそうです。

すぴも、「パズル」というところで反応もあり、「やってみようかなぁ」という言葉もでたのですが。。。
ただ、何事も納得のいく「意味」や「意義」を見出せないことには行動できないすぴ。

「パズル」は、いいような気がするものの…
毎日じゃないのもいい気がするものの…
毎週じゃないのもいい気がするものの…
決められた曜日の決められた時間帯に行かなくちゃならない。
好きなときに、気が向いたときに行けるわけじゃない。
そんなの続けられるのか自信もないし…
そもそもなぜそこでやらなきゃいけないんだろう…


と納得のいかないことが次々とでてきます。

「決められた場所や時間に、決められたことをやる」ことがすぴは苦手です。

というか嫌いなんでしょうね。
耐えられないことといいますか。


でも、そこで彼女は自分をその気にさせるために面白いことを考えました。


それは、↓こうです。

パズル作成の仕事をやることになり…
月に二回、一時間の作業をする。
期限は数ヶ月。
仕事(パズルが仕上がったら)が終わったらなにか(報酬を)もらえる。


つまりアルバイトみたいなことをイメージしている。
話の中で私が、「将来働くとして自分の好きなときしか働きません…っていうのはなかなか認めてもらえないよなぁ」とつぶやいたからか?
あくまで独り言で、直接すぴに言っているのではありませんが、耳にはいるようにつぶやきました。
(つぶやき作戦は結構効果があります)


「これよくない?!」

「うん、それいいじゃん」


で、パズルを買いました。
(らき☆すたの1000ピースパズル←可愛いの




が、ことを現実に進めよう…ってところで足踏み。
いや、最近では「そのはなしはするな」と。
聞こえないフリ?無視?
で話はストップです。。。


うん。彼女なりに自分のイヤなことを乗り切ろうと知恵を絞り、仕事をするというイメージにつなげて考えられたことはよかった。かな。
ほんとにいい考えだったんだけどなぁ。報酬(お給料)はどうするか?という問題はあるものの(笑)


まぁ、私としては懲りずになにか考えたいところ…です。

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