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新年度の学校とすぴ1。
2010年04月30日 (金) | 編集 |
四月にはいって「新年度なにか変わる?」という期待があったのか?6日間学校へ足を運んだすぴです(^^)

担任の先生はすぴの入学と同時に新任で来られた先生で、すぴのクラスではありませんでしたが一年生の担任をされていました。

そういう意味では、「顔馴染み」。
すぴの一年生のときの担任はとっても厳しいベテランの女の先生でした。
最初の学校公開をみにいったとき、私は久しぶりに「立たされる」子供をみたり、「やる気がないなら出ていきなさい」という厳しい言葉を耳にしたり。
四月に入学して、まだ一ヶ月ちょっとの一年生。最初が肝心…でもある。
でも、子供たちの中には一日中緊張を強いられてしんどい子もいるだろうなぁ…と思っていました。
たぶん、すぴもそうであっただろうと思われますが、私がそれを少し深刻に考え始めたのは二年生の後半だったかな。
すぴが、「頭が痛くて保健室に行った」「お腹が痛かった」を毎日のように訴えるようになってからでした。




話がそれましたが、新年度の学校の状況について書いておこうかなと。


1、2年生のときのすぴは、明るく、元気でリーダーシップをとれるしっかり者。
周りからはそう見えていたはずです。


先日新しい担任の先生とお話をしたとき、「あの頃の彼女を知っているので、彼女がどう変わったのか…」と言われていましたが、いまだあのすぴが「不登校」であるという現実が「信じられない」という様子にみえました。


先生の感じるとまどいは最もだろうと思います。

それで、どんな感じになりそうでしょう?

という話なんですが。


昨年度は、後期にはいって担任だけでなく、複数の先生方がチーム体制で対応するという形ができました。
具体的には、担任、養護教諭、特別支援コーディネーター、生活指導担当など五人の先生が週に一回家庭訪問をしてくださいました。

すぴは初めは指人形であいさつ(?)が精一杯だったものの、徐々に馴れて顔を出してお話できるようになり、自分が家でなにをしているかを知って欲しいと、消しゴムはんこを見せたり、羊毛フェルトの作品を見せたり。


確実に先生方との距離が近くなり、「来てもらうばかりじゃ悪いから、たまには顔見せにいこうかな」という言葉も出て、突発的に学校へ行くこともありました。

「先生に会えても会えなくてもいい。とりあえず行ってみるだけ、たぶんすぐ帰るけど」

そんな言葉をサラッというようになり、私の方が驚くこともありました。

少しずつ積み上げてきたものが効を奏した…という気持ちになったものです。



そして今年度も同じように…と、当然のように思っていましたが…

「なんにもメドがたっていない」

らしいのです


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昨日すぴを散歩に誘ったらめずらしく「いこうかな」って。
多摩川沿いを歩いてきました。



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「葉桜もキレイ♪」

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「すぴはのどかな風景が好きです。写真では見えませんが、木の皮がはがれているところにスズメがいました。スズメが好きなすぴはしばらくジ~ッ(笑)」



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