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校長先生とのお話。
2009年09月30日 (水) | 編集 |
ご訪問ありがとうございますクローバー


月曜日の朝、校長先生に面談をお願いすると、「今日の午後はどうですか?」とのお返事で、その日のうちにお話をすることが出来ました。


結論から先にいうと…

私の話したことを、重く受け止めてくださったかな…という印象。


そして、これまでと大きく変わったことは、



「チームでのサポート体制を早急に検討します」



といってもらえたこと。



不登校から、2年半の月日が経ち…ようやくこれまでと違う動きがありそうです。


ha-line300.gif


今の校長先生は、4月に赴任してこられました。
女性の校長先生です。
年度始めに家庭訪問に来られたときの様子は 「→コチラ」
初めまして…の段階で、突風を巻き起こされたような印象の先生ではありましたが、なんとなく、「出来ることはやる」というようなところも感じていて、なかなか学校の対応が変わらない状況に、校長先生にいろんな情報が伝わっているのかなぁ…と思うところもありました。

今回、校長先生とお二人でお話をするつもりで伺いましたが、副校長が「私も、同席させてもらいます」と言われ…思わず、「えっ」はてな

私が、余程いい顔をしなかったのか…「いない方がいいですか?」といわれ、「いえいえ、よろしくお願いします」と答えましたが、笑

今回は、教育相談センターのアドバイスも受けているし、副校長先生にも、私の感情だけで話しているのではないことを分かってもらうのにいい機会かなぁと思いました。


ということで、2対1?という状況に一瞬弱気になりそうでしたが…、「私には、多くの応援団がいるんだ絵文字名を入力してください」の思いのもと、→ 【運動会】について→ 「教育相談センターへ相談した上で来ている」ことを踏まえ、お話をしました。


私の話に、校長先生は…

「私もそう思う。参加できる、できないに関わらず、ここに在籍しているのだから、赤か白か、ぶっつけ本番でも出来る種目へは、当日の気持ちでも参加できるように、決まっている情報はきちんと伝えるべき」

「担任に、そういったことがちゃんと出来ているかの確認・指導不足です。こちらのいたらなかった部分をお詫びします。すぴさん、お母さんに寂しい思いをさせましたね。申し訳ありませんでした」


と。

想像でしかありませんが、こうした言葉を聞くと、これまでの対応は、担任の先生に任せてあり…、担任だけで判断できない事柄に関しては、副校長へ指示を仰ぐ。ほとんどは、そこまでで、余程のことがないと、校長まではいかないのでしょう。。。

担任の先生の家庭訪問状況も、私に「行っていることは聞いているけど、どのくらいの頻度で伺ってる?」と聞かれました。

「今のところ、三回くらいでしょうか…」と、私が答えると…

副校長が、「決まってはいませんが、二週間に一回くらいの頻度でおこなっている」と汗汗汗とか…な様子。

何も指摘しませんでしたが、つい最近のスクールカウンセラーさんとの面談でカウンセラーさんが、「すぴちゃんが会うのを拒んでいるからといって、家庭訪問が途絶えないよう、最低限でも、二週間に一回は、家庭訪問してもらうようにもう一度話しておきますね」といわれたばかり。

つまりは、これから…の話でした。

今回、もうひとつお話したいと思っていたことは、担任の先生が一人で問題を抱え、「どうしたらいいいか」と悩んでおられる間に、こうして半年過ぎてしまってはいないか?という部分。

すぴが、先生とは会わない、話さない、学校へは行かない…という状況は、担任の先生にとっても対応が難しいところでしょう。以前から、チームを組んで対応してもらいたいが…という話をカウンセラーさんともしていましたが、進展はないまま。

最後の最後に、「担任の先生がひとりでお悩みではないかと…」といってみたところ、「チームでの対応ね」と校長先生からでてきました。

どんな方がチームに加わってくださるのか分かりませんし、校長と直接話さないと、こうして話が進まないの?と、肩がガクッとおちそうになりましたが、これからは、私も使えるところは使って…学校には動きを止めずに対応を続けていってもらえるように…と思います。


ただ、話をしている中で…何かしっくりこないのは、

「すぴさんは、どうして担任と会わないのかな?」
「電話で話すことも出来ないのよね?」
「それって担任もキツイと思うのよ」
「せめて顔を見せてくれたらね…」
「学校に足が運べたら、いくらでも出来ることはあるんだけどねぇ…」

と言われること。

少し毒を吐くようですが、「なぜ、それを私に聞くんですか?」って思います(>_<)


そこには、そうなる理由があるはず…という考えには至らないのでしょうか。。。


「どうしてだろう?」って、校長先生が聞かれるので、

「すぴにも、先生にも、あきらめないで…とは思います」

と、答えにならない返事をしたのですが、

「う~ん。そうか。すぴさんは心の中で私のことをあきらめないでって、きっと叫んでるのよね」

と、やけに感心され^_^;

「あきらめないで…ね」「うん、担任もそうだ、あきらめちゃいけない」とつぶやいていらっしゃいました笑

実にサバサバして、気さくな方です。

お話をすれば、理解を示してもらえるところもありそうだし、私のことも、とても心配してくださいました。

こうして直接お話をしたので、これからは状況の把握も、今までより密にしてくださるのではないかな…。


以上が、校長先生との面談の様子でした。

来週で、前期末を迎えます。

後期は、これまでとは違う半年となりますように。



校長先生とお話をするにあたっては、ここでみなさんの知恵を借り、応援してもらい、励ましてもらいました。ひとりで、考えているだけでは、こうして動くことは出来なかったような気がします。
本当に、ありがとうございました。


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さて、次は通級のこと…。

9月は、全滅でした><



HANAflower



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