日々の出来事や想い。お家生活をおくる娘との日常など…。
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【クリニック】今度は一緒に。
2010年01月16日 (土) | 編集 |
水曜日に、すぴかかりつけのメンタルクリニックへ。


すぴは留守番。


昨年の秋頃に、すぴのために携帯を買った。

といっても、私がこうして出かけたときなどに使うくらいだけど。

そういったものの操作は得意で、メールも早い。



病院に着いた。

薬をもらった。

電車にのった。

何時頃に着く予定。

と、こまめに連絡を入れることになっているが…帰りの電車に乗ると、2~3分おきに「今 どこ?」とメールがくる(,>.<)!!


家の最寄駅に着く時間を知らせて、家に着く予定時間も知らせるのに。。。

なんとか最寄駅のひとつ前の駅にくると、気楽なメールが届く。


「ほいほーい。わかりましたー」


ここらへんで、やっとメドが立つのかしらね~




で、クリニックでは、「中学校」をどうするかそろそろ考えていこうという話になった。

先生が「今度連れてきてほしいなぁ」とおっしゃる。


「なんとか頑張って一緒にきますね」


と言いながら…内心「くるかなぁ」と思う。




帰宅後、


私「○○先生が、今度一緒においでって」


すぴ「はいはーい」


私「中学の相談しようよって」


すぴ「やめとく」


やっぱり^_^;



最近、そっからの「説得」というところが…どうも。。。

「説得」し始めると、はたかれたり、もうだまりなさい…とばかりに大声あげて私の話をさえぎる。

メールなら見てくれるかなぁとメールすると「さくじょした」

もう一回 送信。

「見ないから」

そばにいたすぴ兄が「ママ、頑張れ。あきらめるな」

そうだよね~

頑張らなくちゃね~

あきらめずにね。

とはいうものの。。。



中学で、うまく切り替えて登校していける場合もあるんだろうなぁ。

あるんだろうけど。

すぴは、どうだろう。


ぼちぼち


考えなくちゃあなりませんションボリ








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久しぶりに、すぴも一緒にクリニックへ
2009年07月05日 (日) | 編集 |
ご訪問ありがとうございますクローバー


先週の土曜日は、すぴのかかりつけのクリニック(児童精神科)へ行く日でした。

お薬を4週間分だしてもらっているので、特に問題がなければ、だいたい月に一度の通院をしています。

すぴは、ずい分長いこと、一緒に行くのを嫌がっていたのですが、久しぶりに二人で行くことができました。

とはいえ…「好んで行くわけではないということを理解して!」ということと、「自分自身を納得させるため」でしょうか…しつこいくらいに、私に訴えます^_^;


「A先生に会いたいわけじゃない」

「受付のお姉さんとおしゃべりしたいわけじゃない」

「行きたいわけでもない」

「まぁ、たまにはA先生も、すぴの顔がみたいかもしれないから」

「いーい?行きたくないけど、仕方なく…!」



はい、わかったよ~。わかったから…苦笑2


納得できるための理由付けが、そんなに必要なんだなぁ…。と改めて思いました。
自分にとって、意味のないことは「しない」。絶対に。
それが、今のすぴの「生き方」なんでしょう(>_<)
とはいえ、そんなに堅物じゃない。
ラクできるのは、好きだから~(^_^)


本当は、家で留守番…という選択肢も作りたかったようですが、すぴ兄は、行事でいないし。となると…すぴ父と留守番。でも、すぴ父は、いつも同じ対応で、変わらない考え方で、融通をきかせようとすると、すぴ父自身が訳がわからなくなってしまうので…。「パパでは、すぴの相手は出来ない」「パパといるとすぴがパニくる」から、「無理!」なのだそうです。。。。。


そう、どうにもこうにも、一緒にクリニックに行くしかないってことです><;
でも、すぴ父のことで自分が考えを変えるというのは、納得がいかないので、行く前に、いろいろ吐き出さないといけなかったようですカエル


「気が済んだ?」

「うん」


ってことで出発。


hana-2b287.gif

A先生に「最近、調子はどう?」と聞かれたすぴは、一番最初にこういました。

「T先生とは、時々お話できるようになったよグー!

横から私が(スクールカウンセラーさんのことです…)と説明。

久しぶりだったので、あれもこれもいいたいけど、どう言っていいかわからない感じで、支離滅裂なすぴでした(>_<)

そして、ユーパンはやめたんだよねって話になると…


「でも、まだ時々酔っ払ったみたいになるけどね」って。


A先生の話では、ユーパンは軽い薬だけど、子供は酔っ払ったみたいになる子が結構多いんだと言われていました。
大人になっても、大変なときは、薬の力を借りることもできるけど、気分の上下が激しいと感じたら、出来るだけなだらかな線を思い描いてみよう…っていうような話をされました。

そして、この日。

久しぶりに病院に行ったすぴに、受付のお姉さんから「今日は、ラッキーなんだよ!」とお声がかかります。

そして、うれしそうにケーキをもらってきました(^^)/~~~

月に一度だけケーキが出るんだとか…(すぴの説明なのでよく分からないけど^_^;)

ラッキーな出来事に、うれしくて、ついうっかり!?言っちゃいます。

「今度からちょくちょく来ようかなきらりん

まぁ、5分の1くらいで聞いておこうね(笑)


hana-2b287.gif

明日は、通級日。

お楽しみ会で、カレー作りや出し物があるんです。

「行きたくないな」といっているうちに、「しゃべれない」と、ホワイトボードで会話。

今のすぴのこころって書いて、真っ黒に塗りつぶしていました怖い

明日も、大荒れかなぁ。。。。。



HANAflower





【お薬】「ユーパン」はやめることに。
2009年06月21日 (日) | 編集 |
ご訪問ありがとうございますクローバー



通級で「登校大作戦!」を計画してもらい、登校をうながす…ということをしながらも、どうしても消えない不安。
特に、教室で過ごすことに対する不安は大きい。


ただ、今後も【移動教室】などの大きな行事があり、そのためには事前学習のために登校しなければならない時がくる。(すぴは、今のところ移動教室には行く気です汗とか


そういった話の中で、主治医のA先生から、教室へ行けるようになる手助けになれば…と飲み始めた→ 「不安に対してのお薬。【ユーパン】」


すぴには、薬の説明をして、時々様子を聞いてもいましたが…。

イマイチよくわからないsn

すぴも、自分の今の状況を何とかしたいという思いがあるので、必要ならばお薬を飲む…というのも比較的前向き。

でも、ユーパンを飲んで、「ラクな気がする」は、「そうかぁ…」と聞いていたけど、「集中力が出てきた気がする」を強く言い出して、「うん?」と思い始めた。

前に少し試してみた【コンサータ】の時は、飲む前に、集中力の話をしたけど…その時とごちゃごちゃになっていないかなぁ。。。。。


そのうち、何度か、「すぴ、酔っ払ってるみたーい」と言い出した困った。


確かに、ガーンと気分が下がったかと思うと、お風呂に入っているときなどに、ミョーにテンションが高くなって、「そろそろカラダを洗わない?」と言っても、「まーまー、そんなに慌てなくてもー。ゆーっくり、はいりましょーやー」と言いながら、私の頭にお湯をかけたり、水をどんどん足して、冷たくして、ご機嫌になっていたり>v<



もともとお風呂は、長風呂なんだけど、なーんか「ヘン?な感じ」



他にも、そういう場面があって、「テンション高くなってるねー」というと、「酔っ払いってこんな感じかなー」なんていう。



もしかして、【ユーパン】かなぁ…と思って、数日前にA先生に電話で聞いてみました。


そうしたら、「軽いお薬ではあるけど、たまにそうなる人がいるんだよ。飲むのはやめておいて」と言われました。「酔っ払いが、気分が大きくなったり、急にしょげたりする感じじゃない?」といわれましたが、まさにそんな感じ。


どうやら「酔っ払いみたい」に感じたのは、お薬の作用だったようだと伝えると、すぴは、自分で、「すぴって、お薬が効きやすいんじゃないかなぁ」って言っていました。
どういうところで感じたのかは分からないけど…。そういえば、そうかも?しれない。
ただ、発熱とかのどが痛いとか…で内科にかかるときなどは、行っただけで「治った気がする」タイプなところがありますが…苦笑2


そういうわけで、【ユーパン】は二週間で飲むのをやめることになり、
お薬は、【オーラップ 1mg】だけとなりました。


オーラップは、飲む量はずっと変わっていないので、飲み始めた頃から、体重が15キロ以上は増えていることを考えると、自然と減量されているわけです。


それでも、オーラップを飲む前のように、

自分の手足を爪で引っ掻いて傷つけるとか…
洋服の乱れを何回「大丈夫だよ」と言っても気にして確認するとか…
食事中の口の汚れ…をひと口食べるごとに拭いて気にするとか…

そういう行為は、なくなっています。


まぁ、一番は、自傷行為にあたる引っ掻きがなくなっただけで、このお薬は飲んで良かったかな…と思っていますが。



お薬を飲む、飲まないに関して、今はまだ、すぴ自身では決められず、お医者さんと私との間で判断していることなので、私も慎重に考えているとはいえ、とまどいもあって…。


ここのところの、気分の上下の激しさは、お薬の作用だったのかもしれません。


これで、落ち着いていくといいなぁ…と思います顔



HANAflower



不安に対してのお薬。【ユーパン】
2009年05月30日 (土) | 編集 |
ご訪問ありがとうございますクローバー


少々、エネルギー切れでバテていましたが、そういう時には、「ひたすら寝る」に限りますね。

NHKの子供番組ではありませんが、「シャキーン絵文字名を入力してください」としました(^^)v
(大人が見ても、楽しい番組ですよね♪わたしだけ?><;

みなさん、すぴのハタラキぶりをたくさんホメてくださって、ありがとうございましたあげあげぇ

syabon2b.gif

今日は、すぴのかかりつけである児童精神科の受診日でした。

お薬が4週間分でているので、特になにもなければ、月に一度の割合で通っています。

が…、もうかなりの間、すぴは一緒に行くことを「拒否」しています汗とか

主治医のA先生は、「うんうん」「ほーほー」「そうか、そうか」な感じで、すぴの話を聞いてくださる先生ですし、受付のお姉さんとも話が弾み…おまけに、お姉さんが「宮崎に住んでいたことがあるんだよ」ということで、一段と仲良くなっていたのに…

どうして行きたがらないのか?は、不明です>v<


街の雰囲気?

電車の乗り換え?


「うーん、やっぱり分からない。」


まぁ、仕方がない。pk-kero2.gif


syabon2b.gif


今日の診察時に、「すぴの抱える不安は、アスペルガーの特徴的なものからでしょうか?」と聞いてみました。

先生のお答えは、「そうとは限らない」ということでした。
どちらかといえば、「こだわりの強さ」からきているものが多いだろう…とのこと。

これまでに体験したイヤな記憶から、「同じことを繰り返したくない」「もう二度とイヤな思いや体験をしたくない」という強いこだわりを持ち、ひきこもりがちになったり、被害意識が強くなってしまうのだというお話でした。

漠然とした不安も、確かにあるのかもしれない。
突然、私の手をギュッと握って、「ヘンな感じ」などという時は、すぴ自身もなにか分からない不安を感じているように思えるし。

でも、これまで大丈夫だったことが、大丈夫でなくなったり…、出来ていたことが出来なくなったり…
ということに関しては、過去の経験から、「大丈夫だから」とか、「心配ないよ」などと言い聞かされるようなことでは、どうにもならないくらいの「イヤなことと」して記憶にとどめられ、「二度と経験するわけにはいかない」という強いこだわりに変わっていくのかもしれない。

A先生は…

☆今のところ、環境を変えることは難しい。
☆近隣の学校には、特別支援学級があるが、すぴの知能では、知的障害学級には入れない。
☆とはいえ、情緒障害学級の固定級はない。
☆通級は週に一回。
☆たとえば、もし学校側が、支援員や支援室というものを整えてくれたとしても、「教室へ」という段階で、必ず、こだわりがででくる。


それを考えると、

お薬の力を借りて、不安を和らげることをやってみてはどうだろう?

ということでした。

お薬を使うには、いろいろと考えることもありますが、
今回のA先生のお話で、現在の状況として、周りの環境は変わらない…という点と、うまくいく環境があっても、どこかでまた本人のこだわりが出る…という点は、とても納得して聞きました。

そこで、【ユーパン】というお薬を飲んでみることになりました。

このお薬は、不安や緊張を和らげ、心と身体の調子を良くするお薬だそうです。

すぴにも、私から説明をしましたが、「わかったよ」という返事。

どんな変化があるのか?調子の良さは?など、気をつけてみていきたいと思います…。



HANAflower




薬のこと。「オーラップ」と「コンサータ」
2009年04月23日 (木) | 編集 |
ご訪問ありがとうございますクローバー


昨年の三月、色んな働きかけ、取り組みをしても、すぴが登校することが難しく…教育相談室のカウンセラーさんに、「医療機関を受診してみては」と勧められました。

振り返るために書くとすれば…ぽ

本当は、もっと早く受診したかった汗とか

当時の養護の先生は、すぴが様々な身体症状を訴え…「足が痛くて歩けない」とまで言い出したのを見て、今後片足だけでなく、両方の足の痛みを訴えるのでは?と心配し、お医者さんにかかることを考えてもいいのでは?とおっしゃっていた。

それについて、私も同じ思いだったし…すぴも、「心のお医者さんに行きたい。そしてすぴを治して欲しい」と言っていた。

けれど、「時期が早いのではないか?」とカウンセラーさんに助言され…迷いつつ見送った、といういきさつがあった。


その時に、受診していれば、3年生の夏には、すぴの問題がハッキリしたことを思うと、あのときの私の判断には後悔もあって…sn

でも…それは仕方ない>v<うん。

futaba_300.gif

その児童精神科へ通院するようになってすぐに、すぴは「オーラップ」というお薬を飲むようになりました。

1mgの錠剤を、半分にしてもらい、朝と寝る前に2分の1錠ずつ飲んでいます。

初めは1日一回、1錠飲んでいたのですが、眠気が強く、一回に飲む量が半分になりました。

tulip5.gif

「オーラップ」とは、自閉症への適応が唯一認められている薬ということです。

すぴには、先生から「緊張や不安を少なくしてくれるお薬だよ」と説明され、「お薬を飲むことで、教室にいけるか試してみよう」という形で飲み始めました。

初めて飲んだときに、急にハイテンションになり…笑いがこみ上げてくるようで、ククククって笑っていました怖い

笑いながら、「言葉がいっぱいあふれてるんだけど…でも、しゃべっちゃいけないみたい」と言ったことに、ビックリ…なのと大丈夫かな…って思ったのを覚えています。

すぴは、とても多弁。

「しゃべっちゃいけないみたい」って感じがするというのを聞いて、とても不思議で、複雑な想いを感じたのでした。

数日すると、すぴの口数はグッと減りました。

イライラしたときに自分の足を爪で引っかくこともなくなりました。

ひどい癇癪が減り、あまり細かいことであれこれと言わなくなりました。

食事のときに、ひと口食べては、口をふき、「汚れていない?」としきりに気にしていたのですが、逆に「汚れてるよ」と教えてあげるまで、気にする気配もなくなりました。

ぎすぎすした感じがなくなり、おっとりな感じになりました。

プラスに感じる面もあれば…

マイナスに感じる面もある…というところ。



実は、最近、プラスに感じていた「落ち着いたなぁ」という面が、またひどく感じるようになりました。

オーラップを飲み始めた時のすぴの体重は、29キロくらい。

現在は、46キロくらい。(かなりヤバイ(,>.<)!!すぴも焦りまくってますが。。。)

薬の量としては、かなり減量されていることになります。

そうやって減らしていって、飲まなくても大丈夫になる…というイメージをしていたのですが、

少し心配になってきました。

futaba_300.gif

実は、春休みにもうひとつ別のお薬を飲んだんです。

ただ、ちょうどその別の薬を飲み始めた頃に、「またひどく感じていること」が出始めたので、お医者さんに話したところ、2週間の服用で止めることになったのですが…。

でも、本当にその薬のせいだったのかな…と思うようになりました。

もしかしたら、オーラップが減量されてるからだったのかも…と。

もうひとつのお薬は「コンサータ」。

AD/HD(注意欠陥・多動性障害)の治療に使われるお薬です…。

アスペルガーの診断がついていますが、AD/HDを併せもっているようだ…というのがお医者さんの見立てです。

それは、私自身も「もしかして?」と感じていました。
不注意でのミスがとても多く…いつも「仕事を増やされている」ような気がしていました。
多動という面では、とにかくジッと座ってご飯が食べられなかった(>_<)
ひと口、口に入れては部屋を走り回り、ごっくんすると、口に入れるために食卓に戻る。

さすがに、今は、そんな動きはないですが、食事の途中に、寝転んだり…何か違うことを始めたり…そばにいるこっちが落ち着かないダッシュ

また衝動性が強く、思ったことをそのまま口にだす…。
授業中ということで言えば、先生の問いに対して、手を挙げて指名される前にポロッ…と言ってしまうなど…。


通級の先生が、この新学期数日すぴを教室で見てくださっていたわけですが、その時も、配布物のやり取りでミスをしたり、先生の指示がよく理解できていない場面が目についたようでした。

すぴにとって、コンサータを飲むことで指示がちゃんと耳に入ったり、ちょいミスが減って、自信をなくさずにすむなら…それもひとつの治療として考えられるのでしょう。

ただ、初めてコンサータを飲んだ数時間後に、すぴがこう言ったのがちょっとショッキングで…。


「ママなんかおかしいよ。別のすぴが、本当のすぴをやっつけに来てる気がするんだけど。。。」


表現の仕方が…なんとも…。どう返事をしたらいいのかと…。とても複雑な思いでしたんー

だから…なんとなく私の中に、とまどいや迷いがある…。

次回、お薬をもらいに行く時に、お医者さんに相談してこようかな顔


HANAflower




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