日々の出来事や想い。お家生活をおくる娘との日常など…。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一年の終わりに。
2015年12月27日 (日) | 編集 |
息子の大学受験も無事に終わり、推薦で志望校への進学が決まりました。
校内選考をクリアしたときには、帰宅した息子を久しぶりに抱きしめました。
小論文と面接試験の日には、神頼みのために神社へお参りしてから仕事へ向かいました。

大学受験は、高校受験よりもより本人が自分で決めることが大事と言われ、親は、お金の準備をと言われるものなんですね。
三者面談なんて一回しかなかったし。
今年度、PTAの本部役員をやっているので、メンバーの先輩ママさんたちにも色々話を聞いたりしましたが、最後までよく分からないまま、こんな感じでいいのかなと不安に思うまま、過ぎていったような…。
だから、こうして無事に決まってホッとしています。

息子は、これから在学中にたくさんの経験を積んでいくことで、いろんなことを考えていくのだと思います。
迷う事、悩む事もあるだろうけれど、支えてくれる人、経験、思い出がたくさんある。そんなあなたなら大丈夫。がんばれ、息子よ。

ところで、今は、受験票もネットで取得してプリントしていき、合否もネットで確認するんですね。
息子は、授業中にこっそり確認したみたいですよ。

センター試験も受けるけれど、勉強は…していないなぁ。
部活に行ける! バレーができる! それしか聞いていないような気が…(笑)


そして、主人。
8月末にアルコール依存症と診断されて、約3か月入院しました。
退院後、12月から仕事に復帰し、今はまだ短い時間ですが働いています。
毎日、AAというアルコール依存症のひとたちが集まるミーティングに通っています。
日によっては、昼と夜の2回。

1月からは、通常勤務に戻る予定。
とはいえ、残業は出来るだけしないで、出来ないといった方がいいのかな。
夜のAAミーティングに通う毎日になるのでは…と思います。

かなり仕事のことで色々抱え、ストレスになっていたようなんですよね。
いっぱいいっぱいなのに、頼まれると断れず、個々の要望にも応えようとしていたようで、どうにもならなくなったみたいです。
おまけにSOSが出せない。
今回のことで、主人の代わりに仕事をした人たちから、これまでの体制では大変だという声も出たようで、今後は人数を増やすことになったとか。
異動を申し出る考えもあったようですが、体制が変われば、今の慣れた仕事のままの方がいいかなと言っていました。
これも、実際やっていく上でどうなるか分からないですが、主人も、これからはSOSを出す、相談をするということをやっていけるのではないかと思います。

アルコール依存症は、一生の病気なので、通院も続けていかなければならないし、定期的に診察を受けて、相談もしていけるので、そうやってひとつひとつクリアしていけたらいいなと…。

再飲酒することがあっても、死にたくなければやめるしかない。
入院したときには、その再飲酒について考えると私が不安だったけれど、医師の講習会で、「やめるやめないは本人にしかできない」「家族や周囲にアルコールをコントロールさせることは出来ない」、そう聞いて少し気持ちが楽になりました。

本人がやっていくこと、周囲が出来る事、上手に見分けながら長い目でみていくしかないですね。

今は、アルコールの代わり?に冷蔵庫にはコーラがいっぱい。
お菓子もたくさん買い込んであります。ご飯もたくさん食べます。
今まで、空腹はアルコールで満たしていたんでしょうね。
気になるといえば気になるけれど、アルコールを飲まないための工夫なのでしょう。
私は、先回りして言ってしまうところがあるので、今はそれはやめています。
よくないことでも、自分で気付いて、考えていくことが大事なんですよね。

私は、主人の通院している病院で家族プログラムを受けているのですが、だんだん顔見知りの人もできて、話をしたり、勉強会というのかな、ロールプレイングとかをしながら、お互い我慢しすぎず、上手に気持ちを伝えるやり方を教えてもらったり、みんなで考えあったりしています。

これは、やっていて、主人だけでなく、すべての対人関係で活かせるものだなと感じています。

生きるというのは学ぶということなんでしょうね。
そして知ること、分かること、出来ることは、世界が変わることなんだと、最近ある経験から教えられました。

とびきりすごいことじゃなくても、楽しんだり、シアワセを感じたり、ときには自分を褒めてあげながら、一歩一歩、生きていきたいと思います。

今年も一年ありがとうございました。

新しい年が、みなさまにとって穏やかで笑顔の多い一年となりますように。


HANA



スポンサーサイト
よいお年を。
2014年12月30日 (火) | 編集 |
アッという間に、年末です。
「もう少し上手に時間を使えるようになりたいです(+o+)」
と、来年の目標みたいなものをさりげなく呟いてみました。

年々、こちらに書く回数が減ってきていますが、書きたいことはそれなりにあります。
でも、ここに書くときには、じっくり書きたい気分なんですよね。
でも、じっくり書こうとすると、なかなか書けないですね。
なんだかなー、ですね(笑)

今年のわが家の出来事を振り返ってみると。。。

まずは、すぴの高校入学でしょうか。
来年どうなっているのかまるで想像がつきませんが、もうそこはどうなってもなんとかやっていくしかありません。
私としては、週5のコースにこだわらずに週2のコース(中身は変わるけれど)にした方が気持ち的にはラクなのではないかなぁと思っています。
やっぱり、「行っていない」「行けていない」という罪悪感があるようなことを言っていました。
週1~週2で始めてみて少しずつペースを作っていくというのは理想としてあるのだろうけれど、そう簡単ではないですから。
でも、今はとにかく残っている課題に取り組めるのかどうか…まずはそこなんですけどね。。。

他には。。。
今月、5年ぶりに宮崎に帰省したことでしょうか。
1年くらい前に、高校時代の友達からlineがきて、時々話していたんですよね。
3年間同じクラスで、部活も吹奏楽で同じでした。選択科目も一緒だったかな。
いっつも二人でいるから、一人でいると「あれ?今日は相棒は?」と周りから心配されるくらいでした。
ここ10年くらいは、年賀状のやり取りしかしていなかったのですよね。なんとなく、そうなっちゃったんですけど。

今年の夏に、高2の娘さんがオープンキャンパスに行くのを兼ねて、家族で一泊だけど東京に来るというので、羽田に見送りに行って、十数年ぶりに再会しました。
なんか昨日会って、今日また会ってるくらいに変わらなくて、懐かしくて、うれしかった。

それから、御無沙汰していた友達にちょこちょこと連絡をとってみたりして。
lineで、写真を送りあったり、それぞれの近況を話したり。

宮崎帰りたいがMAXだったかも。

宮崎で、友達やここで知り合ったひまわりさんともお会いしました。
鹿児島から、来てくれたの~。うれしすぎでした。
ブログをはじめたばかりの頃に知り合って、仲良くなって。
ずっと会いたかったから。

ひまわりさんが頑張っているっていうのが、私には真似できないけど、自分も頑張らなくちゃって気持ちになれて。いつか、笑って話せるようになるって、いつか普通に話せる思い出話になるって、いつかひまわりさんと会ってお茶するんだって。
ガンバレーわたし、ガンバローわたしって自分を励ましてたなー。

ひまわりさんと会って、お話をして、なんかね、それぞれのお兄ちゃんの話を結構したなぁ(笑)
それぞれのこれからが楽しみだね。

そして、ちょっと初心に戻れたというか、ブレブレ、ゆれゆれで迷いを感じていた部分、そんなにそこは話せなかったんだけど(時間が足りなくて)、またひまわりさんに何か教えてもらった気がする。
何を大事にするか…みたいなところかな。。。うまく言えないけど。
ちょっと考えていきたいなって思いました。
ひまわりさーん、ありがとう。

そう、ブログをはじめて、最初にひまわりさんがコメントくれて。
そのうち、いろんな方たちがきてくれるようになって。
結局ここで、いろんな方たちの生き方を見せてもらえるようになりました。

人それぞれ、家族もそれぞれ。自分自身もいつもおんなじじゃない。あーだったり、こーだったりする自分。それでいい。
そんなことを、これからすぴも、頭で分かるだけでなく、体感していくことが大事になってくると思います。

ありのままの自分を受け入れる。
人との関係性に繋がりを持たせていく。

最近、カウンセラーさんと話した中ででてきたことです。
すぴも、カウンセリングで、具体的な話をするようになったそうです。

こういうときには、どうしたらいいのか?どうしたらよかったのか?
もっといい方法があるのか?って。
すごいなぁって思います。

カウンセラーも、自分の経験、自分の周りで起きていることなどを交えて、いろんな人がいること、いろんなことが起きる事。そういうときに、どうしているのかってこと。などをお話ししてくれてるみたいです。

一年を振り返るつもりだったけど、なんだろ、いつも通りですね。
私って、こんななんですね(笑)

最近は、予想を超える雨、雪、風。と自然災害も多くて、どこで何が起きてもおかしくないのだと思うと不安になります。
備えられることは備えなくては…ですね。

新しい年を無事に迎え、穏やかな一年となりますように。

みなさん、いつも本当にありがとうございます。

来年も、時々は、書いていきたいと思います。
よかったら、のぞきにきてください。


HANA
主人のこと。
2013年10月04日 (金) | 編集 |
「半年ほど前に書いた記事…とまどう」

これ↑を書いた頃、主人が、市の教育相談室で面接を受けるようになって1年ちょっと経っていました。
(私と主人の担当は同じ方でした)

すぴは、父親との関係がうまくいかずにとても苦しんでいました。
物事を柔軟に捉えたり考えることが出来ない主人は、自分のやり方以外のことを自身で考えることは難しいようで、例えば、すぴが学校に行けなくなった頃のことを思い出すと、「今日は学校に行ったのか?」「頑張れ」「明日は、行けよ」と毎日声を掛け、すぴは狂ったように泣き叫んでいました。

私が、「頑張りすぎて動けなくなっているのだから、今の彼女に頑張れは禁句だよ」と言うと、「そうなのかなぁ」という感じ。そのうち、私も、「だから頑張れって言わないで」と感情的になり。。。
すると主人は、一切声を掛けられなくなりました。

「0か100」「○か×」という思考。

主人は、すぴだからうまくいかないと考えていただろうけれど、私もすぴ兄も主人の極端な思考や、独特の解釈というのは、すぴの不登校後、ますます感じることが増えてきていました。とはいえ、すぴのように泣き叫んだり、パニックにならないというだけのことで。

主人が、ようやく教育相談室で面接を受けるようになったことは、大きな一歩だと感じていたのだけれど、面接はなかなか上手く進まなくて。
関わり方についてのアドバイスも、試している様子はなく。それも、やりたくないのか、忘れてしまうのか、やり方がわからないのか、それさえ分からない。
カウンセラーが、「感情が出ない」「こちらの話がどこまで伝わっているかがなかなか掴めない」という。「私も、それが分かりません」と、まぁ、そんな状態。

すぴとの関わりを何とかしたいという気持ちはあるようだけれど、どうしても、自分ひとりで考えてしまい、それについて誰かに相談したり、確認したりせずに、頭の中でどんどん思考を膨らませ、「ぽいっ」と出してしまう。

それと厄介なことに、自分の中でなにか気づきがあると、それで「解決」という風になるらしく、「もうこれですぴとも仲直り」発言が出たときには、すぴに、「もう逃げ出してでも一緒にいたくない」と言われて、私も悩みました。

すぴは、何度も、「またか…」「もう、やめて」と訴える。そして、私も感情的になる。
よかれと思ってやっている主人は、自分のやり方がまずいとは思わないので、理不尽だなぁと思っていたはずですが。

そんなことの繰り返し。でした。
私は、教育相談室やスクールカウンセラーに相談して、とりあえず、距離をおこうということになり、物置のようにして荷物を詰め込んでいた部屋を片付けて、主人の寝室とし、前からあった小さなテレビもそこに移し、ずっとというわけではないけれど、リビングよりもその部屋で過ごす時間を長くしてもらおうという暫定的な処置をとることになりました。それは現在も続いています。

その後、主人が面接を受けるようになって9か月位経ったころ。年度途中で担当が変わってしまったのですが、新しい担当の方が、う~んという感じでした。しかも半年で退職。。。

主人には、「お母さんと一緒に面接を受けるやり方を試してみないか」という提案もされましたが、「ダメ出しされると思うと気が重い」と言っていたようです。
なんだか途方に暮れそうになっていましたね。
何から手をつけていいのか分からないくらい問題が山積みになっている気がして。
それなのに、担当がコロコロ変わるのでは、ますます不安になって。

現在はどうしているかというと、5月から、すぴの通院している病院で面接を受けてもらっています。

すぴが、病院でカウンセリングを受け始めたのが、中2の七月。今年の四月に担当が変わりましたが現在も続けています。

担当が変わった時に今後のお話をして、私も、月に一度定期的に面接することにして四月から行っています。
そこで、主人のことを相談して、主人にも病院で面接を受けてもらうことになりました。
家族支援というかたちで、今の担当の方には、すぴと私と主人の三人お世話になっているわけです。

すぴは、教育相談室には、通わなくなっていましたから、今のかたちの方が良かったと感じています。

そこで、主人と数回話したカウンセラーから、すぴよりも主人の方が特性が強いと感じているという話がありました。

先月、主人には心理検査と性格検査を受けてみないかという提案がされました。
「性格検査は、受けるのが怖いが、考え方の癖があるなら、客観的に知りたい気持ちはある」とのことで、来月、心理検査を受ける予定になったようです。

結果は、まず私に知らされることになっています。
詳しいことが分かったら、また今後について考えなくてはなりません。
家族みんなで考えなくてはならないことですが、どうなっていくのか。
結果を受けて、すぴが「お父さんはこういう人」と受け止め、自分を責めたりせず、ラクになっていけたら、何よりだと思います。

今のうちに、気持ちの整理というか、吐き出しておきたくて、長々と書いてしまいました。


この記事のコメント欄は閉じておきますm(__)m
夏休み。
2013年07月31日 (水) | 編集 |
夏休みですね。
みなさま、いかがお過ごしですか?

先日、宮崎の友達がくれた誕生日のお祝いメールに、「明日から、恐怖の夏休み」とありました。友達の子供は、ふたりともまだ小学生。ふと、そうだ、私も毎年そう感じていたっけと思い出しました。

「恐怖の夏休み」
でも。あれ?今年は違う?いつから、ただの「長期の休み」になったんだっけ。
昨年までは、違ったのかな。昨年も、ただの休みだと感じていたのかな。やだ、わかんない(^^;

夏休みとはいえ、すぴ兄は、ほとんど休みなく部活に出掛けるので、居ないし~、すぴは、朝から昼に寝て、夕方か夜に起きるし~。
そんな2013年の夏。やっぱり、今年からかもしれませんね(笑)

まぁ、どうでもいい話でした(・o・)なかなか衝撃的で面白い感覚を味わった私でしたが、単に昨年のことさえ思い出せない。そんな話だったのかも。。。(泣)

ところで、高校生になったすぴ兄は、初めての部活動合宿(中学と同じで、バレー部に入りました)を終え、「うん。何も言わないし、何も聞かないで。ただ、ひたすら運動してきただけ」と、荷物を置きながら呟きました。
なんてさみしい背中?な感じでしたが、ただただ疲れていたんですよね。
朝練、昼練、夜練…。食べて寝る以外は、ひたすら練習だったようですから。
まぁ、少し落ち着いたら、なんだかんだで、様子を話して聞かせてくれました。
「オレ、頑張った」といえる経験は、いつまでも心に残るのだろうな。
得たものがあったって顔をしていました(^^)
青春真っ盛りで、うらやましい。


そして、すぴ。

中3ってことは、受験生。
来年の四月。すぴがどんな風に過ごしているのか?
すぴは、どんな風に過ごしたいと考えているのか、時々書いていけたらいいなぁと思うのですが。。。

はじめに、どうでもいい長話をしたので、今日はこの辺りでおしまいにしておきます。


暑いだけでなく、大雨などの被害も多いこの夏ですが、元気に過ごしたいものです。みなさまも、お気をつけて。
決断するということ。
2013年05月11日 (土) | 編集 |
《自分で決めたいけれど、責任みたいなものもついてきたりする。

そもそも、自分で決めたいわりに、どうしたいのかがよく分からない。

でも、みんながそうしているから…とか、そうするように決まっているから…なんてことを、すんなり受け入れられない。

かといって、全部否定したり、拒否するつもりもない。

妥協という言葉は、たぶんあんまり好きじゃない。

納得したい。させて欲しい。時間がかかってはいけないのですか?
自己主張は、どれくらいなら許してもらえますか?

ただ楽しみたいだけなんです。》


すぴが、こんな風に思っているかどうかは分かりませんが、そんな心の声が聞こえそうなこの頃です(つまり私の勝手な想像です(^^;)

修学旅行が近づいています。

急きょ、行くという決断をしました。

小学校の修学旅行と同じように、私が同行し、みんなの宿舎とは別のところに泊まります。が、行動はすべて班行動。
「一日、頑張って班行動をする」ことを、目標としたようです。

わたし、とっても緊張していますが、すぴが、大きく崩れないように、サポートしていかなくては。
ガンバレ、ガンバル、ガンバロ(^∇^)



☆パスワードをはずしたら、久しぶりに懐かしい方たちとコメント欄でお話しをしたり、履歴でお名前を拝見することが出来ました。嬉しかったです。ありがとうございました(^^)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。