日々の出来事や想い。お家生活をおくる娘との日常など…。
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娘が振り返った入学式。
2012年01月24日 (火) | 編集 |
卒業~入学までの振り返りを書き始めて数日後、すぴと話しているとなぜだか入学式のことを語りだしました。

こういうことって結構あって、その度にドキドキするのですが、私が「ちょうどそのことを考えたり、思っていた」タイミングで、すぴが、そこに触れてくるんですよね。

この鋭さ、思わず驚いたり、感心してしまうけれど、本人にとっては良いことばかりではないでしょう。。。


すぴは、入学式のことを、こう言いました。

彼女の話を聞いて、私が感じたことや考えたことは、今は書かずにおきます。うーん、正直言うと書けそうにないんですけどね(;^_^A
そうなんだろうなぁ…と思っても、複雑な思いもあり…ます。。。



「あの時のわたしって、何を言われても、絶対に「うん」って言わなかったでしょう。


決めてたからだよ。


今日は、先生とかお母さんに何か言われても、流されたりしない。


自分の意思を曲げない。


って決めてたの。

最後は自分で決めるっていっても、いっつも、先生とかお母さんに何か言われて、やってるわけで、それは嫌だから。

だから、今日は「うん」って言わないって。

だって、入学式とか出なくていいって思ってたし。

やってみるかって思って、やってみて、それでやれたとしても、それは色々言われてそれで「やってみるか」ってなってるだけだから、正直無意味だもん。

やってよかったって思う時もあるけど、自分だけの意思じゃなかったら、私にとっては無意味なの。

いくら、結果的に「よかった」ってなってもほんとはダメなんだよ。


それで後悔する。


やらなくて、「あぁ、やっておけばよかった」っていう後悔ももちろんあるけど、それは自分の意思だからいいでしょ?


自分を責める後悔だから。

でも、言われてやったことは、出来たとしても、ほんとはダメなことで、その時の後悔は、人を責める後悔になっちゃうから。


それはダメじゃん。

嫌なの。わたしは。


責めるのも、後悔するのもわたしだけでいいの。


だから、入学式では、なに言われても「うん」って言わなかったでしょ。


決めてたんだよ。


「やれたからいいじゃん」ってなった方がいいんだろうとは思う。

わたしだって、それくらいは知ってるさ。

でも、無理なんだよ。

わたしは、たぶんこのままだろうね。」
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振り返り(小学校卒業~中学校入学4)
2012年01月23日 (月) | 編集 |
入学式を三日後に控えた日、中学校の養護の先生に会いにいきました。

すぴ兄も通っている学校なので、保健室や職員室の場所、養護の先生の顔も知っているのですが、お兄ちゃんがいることを言っていなかったので、先生は玄関で待っていてくださいました。
(余談ですが、後で話したら「えぇーっ、あの○○君の妹さん?あら~。そうなんだぁと驚いていらっしゃいました(^o^))


相談室に案内され、学年主任が同席してお話を聞きたいと言っています…と。
学年主任は、男の先生で、明るくて元気な感じ。

いくつか聞いてもいいですか?と、

・睡眠
・食事
・自宅での様子
・お友達関係
・卒業式での様子
・医療機関とお薬
・自傷

などについて聞かれました。

小学校では、不登校の生徒は少なくて、先生もどう対応したらいいのか分からないような感じでしたが、中学の先生は、先生の方から必要だと思われる情報を色々聞いてくださって、こんなに違うんだなぁと驚きました。

・昼夜逆転の生活リズムも、「なるほど」「まぁ、どうしてもそうなっていくんですよ」とか、
・食事は、「お母さんがいらっしゃって昼間も用意してもらえるんですね」とか、
・お友達がいないことや、小学校での嫌な体験(お友達にからかわれたり、裏切られたと感じるような出来事があった)については、「子供にとってこんなに辛いことはないんです」と、「嫌なことばかりじゃないことを教えてあげたいけどなぁ」と言ってくださって、
・卒業式へ出席したことは、「すごいじゃないですか!良かったですねー」

と、お話すればするほど、「中学校の先生ってどうなんだろう?」「中学校でどうなるの?」といった不安がすこーしずつ和らいでいきました。

私の方から聞いたのは、とにかく私がそばにいなくてはならないことが多く、登下校をはじめ、時間を選んで登校するときも、私の付き添いが必要な状態にあることについて。

「中学では、そういう風に親が一緒…というのはどうなんでしょう?」

と聞くと、

・難しい年頃で、(恥ずかしいなど)本人も変わってくるかもしれないけれど、本人がお母さんがいることで安心して、少しの時間でも学校に来られる、居られるというのであれば、構いません。と。

そしてもうひとつ、

「一時間だけ、二時間だけと、短い時間、また時間割を選んで登校するのは大丈夫ですか?」
(小学校の時からの経験で、行ったら「あと少し頑張れる?」と言われて帰れなくなると不安がっている)

という点も、

・「全然OKです!」「僕が、責任を持って、学年の先生全体に「一時間受けて帰ります」というように「本人が帰ると言ったら帰してください」と伝えますから安心してください」と言ってくださいました。
実際、そんなに徹底してもらえるのかどうか分からないけれど、この先生は、相談さえすれば動いてくださるような気がしました。

入学式については…。

まず、本人がどう言っているか?私から見てどうみえるか?聞かれました。

・本人から、積極的に出たいという言葉はない。
・「その時にならないと分からない」と言っている。
・私から見ても、おそらく直前まで「どうするか」は聞けないと思う。正直に「わかりません」。

と伝えました。


すると、先生は、

「じゃあ、当日次第ですね」と。

・当日、どうしても無理なら「欠席の連絡をください」
・もし来られたら、僕を訪ねてきてください。
・それで本人の様子を見ながら対応しましょう。
・絶対に、みんなの中に入らないといけないってことはないし、教室も、無理なら、別室を用意して副担任かお母さんといてくれたらいい。
・とにかくみんなと同じように動く必要はない。無理しないで、彼女が出来るかたちでいいですよ。いくらでも対応します。

ということでした。


小学校で、スクールカウンセラーや通級に相談しなければ進まなかったような話が、トントンと進んで本当に驚きました。

中学でも、「特別扱いは出来ない」って言われるのかなぁって覚悟していたんだけど…。
中学校で過ごす三年間のことだけではなく、もっと先のことも考えて話してくださっていたように感じます。

それに養護の先生は、「お母さん、ひとりで抱え込まないでくださいね。私たち、みんなでサポートしていきましょうよ」と笑顔で声を掛けてくださいました。なんだか、肩の力が抜けたというか、「ひとりじゃないんだなぁ」って思いました。

私は安心して家に帰り、すぴに「ツイてるかも」って言いました(^^)


・入学式当日の様子はコチラに。

・入学後の先生との関わりはコチラ(先生との関わり)コチラ(養護教諭との関わり)に少し書いています。



少しずつ書きためてきて、長い振り返り記事になりました。
読んでくださってありがとうございます。

「こんな時もあった」~もがき苦しんで、悩みながら、揺れながら、ぐるぐると考えているときは、こんな風に振り返れる日がくることは、とても想像がつきません。(まぁ、今もおんなじような状態ですが(((^_^;))

でも、そんな日々さえ、「あの頃…」と語れる日は来るものなんですね。

どなたかのお役に立てるような話ではないのですが、こうして振り返ることは、前進したり、後退したりしながらでも、着実に歩を進めてきたことを、あらためて私に思い出させてくれました(^^)

☆次回、本人がひょっこり語った入学式の時の想いを書いておこうと思います。
振り返り(小学校卒業~中学校入学3)
2012年01月20日 (金) | 編集 |
良いかたちで小学校を卒業して、一応は一区切りついた。はず。

すぴも?

うーん。。。

すぴは…、

「もう少し小学生でいいのに」と、卒業式での感動が、「中学へ」にではなく、「このままがいい」と思わせたか?な様子。


一方で、私は…、

・中学校に入ったらまた一からやり直しなんだろうなぁ。
・不登校の生徒が増えて、放っておかれちゃうんじゃないかなぁ。
・だいたい入学式に出られるかどうかも分からない。
・入学前に、中学校の先生と話をしておいた方がいいんだろうか。

なんてことを考えずにはいられませんでした。


特に、入学式への本人の思い。
「入学式?出るか、出ないかはその時にならないとわかんない」
「で、なに?入学式にわたし、出んの?出ないの?」
根っこに抱えているものがあるとはいえ、本人がこんな風に言っている状況で、私は何をすればいいのか?

卒業式にしても、入学式にしても、興味や関心の問題ではないんだろうけれど、すぴにとっては、たぶんそうなんです。その要素が高い…って感じでしょうか。

「こういった状態にある」ということを、中学校に伝えておいた方がいいんだろうけれど、誰にお話したらいいんだろう?


校長先生?
副校長先生?


スクールカウンセラーにもそのことは相談していて(あえて不安、不安と言っていたかも。もう、ひとりで奮闘しているような状態にしたくなかったというか…)、入学式当日にあれこれ話しても、慌ただしくて聞いてもらえないかもしれないので、「こうしてください、ああしてください」というお願いではなく、「こういう状態にあります」と伝えておいた方が良いだろうということになりました。

一時は、スクールカウンセラーも同席してくださる…なんて話も出たのですが、年度末でなかなか連絡も取れず、最終的にはまた通級の先生に相談しました。

通級の先生は、中学校への引き継ぎもしてあるけれど(担任、スクールカウンセラー、通級からしていただきました)、入学式のこともあるし(事前に話しておけば、それなりに対応を考えておいてくれるかもしれない)、入学前に一度話しておく方が丁寧かもしれないと言ってくださいました。

そして、とはいうものの学校は一番忙しい時期であるし、異動もあるので、異動が分かったあと、コーディネーターに連絡を入れてみますから…と。

その後の連絡で、中学校の特別支援のコーディネーターは養護の先生で、異動はなく変わらない。コーディネーターが窓口になってくれるので、連絡を入れてみるようにということでした。

通級の先生には本当にお世話をかけました。

その時点で始業式を2日後、入学式を3日後に控えていましたが、養護の先生に連絡すると、「入学前にお話を聞けるとこちらも助かりますから、ぜひ」と、その日のうちに時間を作ってくださいました。

少しホッとしました。



あと少しつづく。
振り返り(小学校卒業~中学校入学2)
2012年01月18日 (水) | 編集 |
連携って難しいのだなぁ…と感じたのは、学校と保護者の間だけではなかったように思います。

すぴの場合でいえば、学校、保護者、スクールカウンセラー、通級…これらの間でもう少しうまく連携がとれていたら、もっといいかたちで支えていけるのではないだろうか…という思いがありました。

せめて、担任とスクールカウンセラー、担任と通級ってあたりは、もう少しうまくいかないものかなぁ。。。なんてこっそり感じていたものです。

先生方、とっても多忙でいらっしゃるのはわかるんですけどね。。。


そんな事情を垣間見てはきたけれど、卒業に関しては(式に出席する、しないは最終的にすぴが決めることですが)、「連携」をとってサポートしたい。と願っていました。


一日一日と卒業を迎える日が近づき、担任がバンバン提案してくる(元気な先生なので^^;)卒業に向けてのスケジュール参加のお話。
「すぴには厳しいだろうなぁ」と思うことも、とりあえずサポートすることを伝え、その提案ですぴが不安定になったら、通級の先生に相談するということをやっていきました。

特に卒業式に関しては、「○日までに、出欠を決めてくれないと対応が難しい」とのことで、すぴが(イライラしたりと)不安定になっていたので、通級の先生から担任にそれとなく話をしていただいたんです。
その結果、当日でも対応すると言ってもらえて、すぴも安心することが出来ました。

先生が期限を決めたのには訳があったのだと思います。
すぴに卒業への覚悟というか、他の生徒たちがそれなりの準備をして臨むわけですから、軽く考えないで欲しいという気持ちがあったのでしょう。
すぴは、先生に「卒業式とかどうでもいい」なんて言っていましたから。。。

でも私としては、その言葉を鵜呑みにせず、不安や自分を責める思いから、素直になれない気持ちをわかって欲しかった…。
すぴは、真面目すぎるほど真面目。先生とのやり取りで卒業式の大切さを分からない子ではない。。。

それが正直な気持ちでした。

でも、それを私から繰り返し伝えてどうなるんだろう?と考えると、通級の先生に間に入ってもらうというか、対応をお願いした方がいいなと思ったんですね。

学校が期限を過ぎても、出席を認めてくれるであろうということは想像がついていたけれど、すぴに落ち着いた状態で考えて欲しかったんです。

そして、すぴには、「先生も(日数が残り少ないから)焦っているのかもよ」「本当は不安なんですと自分の口から伝えられたらいいね」…と話しました。


迎えた当日。
色んな方のお力を借りて、卒業式にはギリギリセーフでしたが、出席することが出来ました。
(学校に着くまで、それはそれは大変でありましたぁ 泣)
でも、とってもいい式でした。すぴも、号泣してた。。。うんうん。

式で、たくさんの先生に声をかけてもらったすぴ。

みんなが「おめでとう」と言われるなか、すぴは「よかったね、頑張ったね。おめでとう!」って声をかけてもらっていました。


「こんなに心配されていたんだね」


という言葉をすぴから聞いて、安心したものです。


時には、「何にもしてもらえない」なんと思ったこともありました。
でも、先生方にも色々事情があって、関わりたいと思っても簡単には出来なかったのかもしれない。先生方、みなさん心配してくださっていたことは間違いない。そう感じたりもしました。


とはいえ、子供のためにせっかくたくさんの人が関わってくださっているわけです。

うまく連携がとれないのは、もったいない。。。



もう少しつづきます。


振り返り(小学校卒業~中学校入学1)
2012年01月17日 (火) | 編集 |
ふと、一年前はどうしていたかなぁと思い出していました。

学校では、「卒業に向けて」「中学への進学に向けて」のスケジュールが着々と進んでいた頃。
医師からも、「絶対にここで何とかしなきゃいけないってことはないけれど、節目は子供にとっても意識せずにはいられないからね」と言われていましたので、私も焦りというか…、大事な節目であることを意識して動く時なんだなぁ…と考えていました。
ただ医師は、「節目は一回じゃないから(成人式が大きな節目になることも多いとも聞きました)」とも言ってくれましたけど(^^)


書き残しておきたいこともあるので、以前書いたものと重なる部分もありますが、小学校卒業から、中学校入学までに、考えたことや取り組んだことをちょっと振り返ってみます。

医師からは、

・学区の中学校に行っても今と変わらないだろうから、「行けるところ」を探した方がいいけどなぁ…
と言われていました。

何ヵ所か「ここはどう?」と勧められた学校があって、その中には、すぴがその気になれば良さそうだなぁという所もありましたが、住所を移さないと通えないなどの制限がありました。

すぴとは、一緒にお風呂に入っているときなど、出来るだけリラックスしている時を見計らって話をしていましたが、あまり考えたくない様子でしたね。
まぁなんとか、ある通信制の高校にあるフリースクールを見学、体験することが出来て(ここは医師からも勧められていたし、ブロ友さんからも教えてもらいました)、一時は本人も「週に一回なら」という気持ちになったこともありました。

そこには二度ほど体験に行きましたが、手続きをしようかという段階で「やっぱり行かない」とすぴが決め、「みんなと同じ中学に行くのが普通なんじゃないの」「時々、気が向いたら行くって感じでいいんじゃないの」と言っていました。

私は、以前すぴが言ったことを思い出していました。

「行かなくてはいけない所(学校)に行けていない。だから、他のところ(適応指導教室や通級)に行っても意味がない。」


これ以上、そんな風に思わずに過ごして欲しい。
私としては、中学生になるのをきっかけに、自分に合った場所を見つけて、「ここでやっていく」という気持ちになれたら…って思っていたんですが、すぴは、ずっと、世間でいう「普通」にこだわっていたのかもしれません。


そうなると、私の気持ちは…、

「中学校の先生も、小学校の先生とおんなじなのかな?」

というところへ。


正直不安でした。



卒業へのスケジュールにすぴがどう参加していくか?、それを担任やすぴと相談しながら、頭の片隅では、「中学でどうなるんだろう」という不安が消えない日々でした。

というのも、すぴが不登校になって以来、先生方と色々お話をしてきたけれど、

・「とにかく学校に足を運んでくれないことには出来ることがない」
・「何とか学校に足を運んでくれたら、何かしら対応も出来る」

と言われてきました。

その学校の考えは、不登校の日々を重ねていけばいくほど、すぴや私の思いとはかけ離れていったと思うんです。

当たり前のことではありますが、不登校になってずっと同じ想いを抱いていたのではなく、少しずつ少しずつ変わっていったわけですから。

・学校に行けないのは、一時のことできっとしばらくお休みすれば、また行けるようになるんじゃないか。。。
・教室は無理でも、保健室なら行けそう。学校がその気持ちに理解を示してくれたら。。。
・学校に行くことが全てじゃない。これまで我慢して、頑張ってきたんだもの。すぴの気持ちを大事にしたい。。。
・学校の先生には、学校に来ないと関わりようがないなんて言わずに、子供の今に関わるひとりの大人として、教師として、子供の将来を見通した関わりをしてもらえたら。。。

今よりも、少し遠くをみていきながら、すぴとの日々を過ごそうとしていった私と、「今が大事」「今をどう過ごすかで未来(将来)が決まる」というような考えには大きなズレが生じてきた…と感じていました。

でも、「先生も私と同じ思いで関わってください」なんて訴えてもあまり良いことはないですもんね(;^_^A)


先生とお話をするときは、

・考えや関わり方に口を挟むようなことは控え、
・常日頃の感謝の思いを伝える。
・先生から「お母さんはどう思いますか?」と聞かれれば、「先生のおっしゃるように出来たらいいなと思うけれど、そばで見ていると難しい面もある」と遠回しに「そのままでは、無理かも」と伝えて。
・それでも先生が「やっぱりそれで頑張って欲しい」と言われれば、「そう出来るといいなと思います」「私もサポートします」

と一応納得した。フリ?をしていました。


担任との関係が良好であることの大切さをつくづく感じるようになっていましたから…。つまり、それ以前には、「失敗しちゃったな」と思うことも少なくなかったわけですが。

そうして、不安や納得いかない感は、主にスクールカウンセラーに聞いてもらい、すぴの様子からあまりにもハードルが高いと感じたときは、通級の先生に相談をするようにしました。


思うに、その頃ようやく「ひとりで考えるより誰かに頼った方が早い」と思うようになった気がします。

「不安です」「心配です」と訴えれば、それなりに対応してもらえるけれど、母親目線で「こうしたらいい気がするんですけど」と言っても、(言葉が悪いかもしれませんが)あまり相手にされない。そんな風に感じていました。学校が私に求めているのは、一緒に対応を考える存在ではなく、「子供の背中を押す」ようなことなのかなぁと。

まぁ、立場が違えば考えも違う。仕方のないことではあるのでしょうけど。
「連携をとりながら…」なんて言うけれど、なかなか難しい。そう感じることは少なくありませんでした。


つづく。

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