日々の出来事や想い。お家生活をおくる娘との日常など…。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
授業にでたりとか…文集とか…。
2010年12月17日 (金) | 編集 |
すぴは、もう三週間くらいまともに外に出ていません。

月曜日に、どうしても見たいものがあるから…と、大好きな名探偵コナンのDVDを借りにいったけど、近くのレンタルショップにも「車で」と。。。

私も、ほとんど出かけていませんが、今日は、今年最後のスクールカウンセラーさんとの面談とすぴ兄のスキー教室の説明会があるので久しぶりの外出です。




すぴは、学習発表会の日、終了後に自ら教室へと足を運びました。
すぴが教室にはいると、「わぁー」みたいな「おぉー」みたいな声と、拍手が聞こえました。
クラスのみんながあったかく迎えてくれたのだと胸がジーンとしました。

その後、二日間、体育、社会、理科の授業をこれもまた自分で選んで授業を受けました。

体育は、体育館での授業で、ソフトボールで簡単なボール遊びをするもので、体育館の中にははいらず、扉の外のせまーい空間で私とキャッチボールなんかをしました。この日も、養護の先生が途中からきてくださって一緒についていてくださいました。

社会と理科は、なんと二時間続けて教室で授業を受けました。
こっそり絵を描いたり…
机にふせて寝ていたり…
だったようですが、先生も周りのみんなも「いるだけでいいよ」というまなざしで見守ってくれたみたいです。

6年生は、日記を書いて提出しているようなのですが、「すぴちゃんと一緒に授業を受けられてうれしかった」とか「すぴちゃんは、今度いつ学校にくるかなぁ」と日記に書いてくる子が数人いるんです…と先生に聞かされました。みんないい子だなぁ。

「ありがたいことです」と伝えると、「クラス全員が揃う」ことが当たり前ではないクラスにあって、『子ども達がすぴちゃんのことを考え、一緒に時間を共有出来たらそれをうれしいと感じる…その喜びはひとしおで、なにかそういう当たり前のようで当たり前にはいかないことがある…ということをすぴちゃんのお陰で感じられるようになっている』、『うちのクラスはそういうクラスになった気がする』と、先生はそんな話をしてくださいました。




学校へは、その二日間以降行っていません。
その後は、卒業文集の取り組みで苦労しているというか…。
でも期限はわずか。
先生が印刷屋さんにお願いしてくださって、すぴだけもう少し時間をもらえることになったのですが…。
なかなか…。

先生も「まずいなぁ」という感じで、「とりあえず書いて」としか言えない状況。

「やりたくない」と言っているけれど、たぶん…書くならみんなと同じように「ちゃんとやらなきゃ」と思っているようにも感じる。

「中途半端」は嫌いだから…ねぇ…。



昨日、先生から「明日、数行でいいから書いて持ってきて。絶対ね」といわれたすぴは、深夜「ちゃんとしなきゃダメだよ」「適当にとかダメだよ」「やるなら、ちゃんとやりたいけど出来ないんだよ」とウォンウォン泣いてました。



泣きながら、先生と相談したらしい、「好きな言葉」を書いて5行埋めました。。。





頑張って、頑張って5行。





先生は、空いたスペースには得意な絵を…と言ってくださってるけれど、


どうなるかなぁ…




泣きじゃくる娘の背中をさすったり、トントンしてあげることしか出来ない私です。



2010110906250000.jpg

早起きは苦手な私だけど、こんなキレイな空をみると、朝日もいいなぁ…って思います


スポンサーサイト
学習発表会。
2010年11月26日 (金) | 編集 |
先週の学習発表会、やりました!!
すぴはナレーションの役目をしっかり果たすことが出来ました。

校長先生をはじめ、たくさんの先生に「よかったよ!」「最高!」と褒めていただきました。
「ナレーターになれるわ」とか、「司会進行、全部出来るくらい上手」とか、「うちの学年もやってもらいたいくらい」とか、「将来は声優さんとかいいんじゃない」などなど、ほんとうにたくさんの言葉を掛けてもらいました。

私が言うのもなんですが、なかなか上手でした(^^)/

6年生のみんなの演技も素晴らしく、戦争の悲惨さ、原爆の怖ろしさ、そして二度と戦争を起こしてはならない…そんな想いがひしひしと伝わる立派な演技でした。

みんなのその演技も、すぴの力になったように感じます。

そういう意味では、本番前日の児童鑑賞日にも代役を立てずに、すぴがナレーションを出来たこと、そこでみんなの演技を鑑賞できたことは大きかったと思います。

「やってみたら、結構たのしかったよ」というのが、すぴの感想でした。

いいタイミングでお薬も変わり、すぴの背中を押してくれているのかもしれません。

「全員で取り組めた」

すぴも、クラスのみんなも、先生も…

みんなみんな輝いていました。


立派、立派。


感謝、感謝。


20101122233726.jpg

本番までのことを記録しておくと…。

★まず前々日(木曜日)の放課後に学校に行って、すぴだけのためにリハーサルをしてもらいました。
どこで読むのか、読んだあとはどう動いて、どこで鑑賞するのか。
養護の先生も付き添ってくださり、当日、私とすぴが困らないように段取りをつけてくださいました。

すぴは、マイクを使っての練習にとっても緊張していたけれど、なんとか頑張りました。

他にも、他学年の担任ですが、すぴによく声を掛けてくださる先生と、もうひとり6年の先生も見てくださったのですが、「修正なし!」「今のままで最高!」と褒めてもらい、「こんなにすぴちゃんが上手なんだから、代役は立てられない。児童鑑賞日もやって欲しい」とお願いされました。

「二日続けては無理だから…」と、保護者が鑑賞する土曜日だけのつもりで納得していたすぴは、「断固拒否」。
でも、1年生の劇が猫ちゃんの劇でとっても可愛いと聞いて、「それは見てみたい」と言ってみたり…。
先生方は、とりあえず1年生の劇を見に来て、その流れでナレーションも…という感じですぴに言葉を掛けてくださいました。


★そして翌日(金曜日)。
すぴは結局行きませんでした。が、ちょっとここでいい風が吹きました。

午前中で終わる予定だった発表が、6年生だけ午後になったと連絡がきたんです。
でも、先生は「とりあえずそうなったことだけ伝えてください…」というだけで、「来て欲しい」とは言われませんでした。「土曜日、頼むよ」とだけ。。。しつこく言ってしまって、本番もダメになることが私も先生も心配でしたから。。。

もう児童鑑賞は終わったと思っていたのに、午後になったことを聞いたすぴは、なんだか「行ってみるか」な感じになってきました。
そのとき、ちょうど試験で早く帰宅していたすぴ兄がいたのもそういう流れをつくってくれたのかもしれません。

「昨日は、誰もいない体育館での練習だったけど、人がいる雰囲気も知ってたほうがいいよなぁ」

私が、さらっとつぶやいた言葉を、すぴが思い出したようにつぶやいて…


「やるか」


と、学校へ。


★さて、全学年が揃っている体育館。
低学年のざわざわがなかなか静かになりません。
そんな中での、スタートでしたが…。

前日の練習よりも、もっと上手にできました。ほっと一安心。これなら明日も上手くいく(^ー^)

終わったあと、クラスのみんなが「よかったよ」と声を掛けてくれたり、「僕、隣の席になったから」と教えてくれたり。

いい感じで本番へつなげることができました。


★そして土曜日の本番。
よりによって、朝なかなか起きられず苦労しましたが、なんとか余裕をもって到着。

すぴは緊張をとくために、好きなアニメのキャラクターのことを考えることに没頭していました。

一瞬で、妄想の世界へ飛び、一瞬で現実に戻ってきているような感じです。

行ったり来たりで保っているのかな。



★いよいよスタート。
「大丈夫かな?」
保護者席とは違うところに席を用意してもらったので、ひとりですぴのナレーションが上手くいくように願っていました。さすがにバクバクしましたけど、すぴはこの日が一番落ち着いていました。

シーンとした体育館に、すぴの声が響きます。

読み終わると、練習通りに私の隣の席に座り、一緒に鑑賞しました。

保護者の皆さん、泣いてる方も多かったです。
私も感動で泣けました。

終わると、すぴが「みんなカッコいい。俺も一員になれてよかったな」なんていうんで、またまた感動(>_<)/~~


こんな瞬間を目にしてるなんて。
こんな感動を味わえるなんて。
なんといったらいいのか、とにかく「よかった」「頑張った」という言葉しかありません。


今回、担任の先生と養護の先生を中心に、サポートする側にぶれがないようしっかり支えてもらいました。

クラスのみんなも、すぴの出来る形での参加を認めてくれていたようでした。


演技のあとの大きな拍手。
隣をみると、すぴも一生懸命拍手していました。
でも、ふっと気づいたように、「この拍手って、俺にも?かな?」って。

「もちろんだよ」っていうと、手を膝に揃えて、背筋を伸ばし、エヘッ(〃_〃)ゞな表情をしていました。


嬉しかったと思います。


ここに来てくださる皆さんにも「きっと、上手くいくよ」って応援してもらったこと、とってもうれしかったです。こっそりと「頑張れ」って念をおくってくださった方もいるかしら。

たくさんの想いに支えられた気がします。
ありがとうございました!


maru-p.gif ランキングに参加しています★

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへkhana13-b.gif

拍手やランキング応援うれしいです。ありがとうございます

一週間ぶり?に外へ。
2010年11月16日 (火) | 編集 |
昼夜逆転のすぴ。

朝まで起きていて、夕方まで寝ていては外出もままなりません。

しかも、4時、5時になると「えーい、朝まで起きてやる」と「意地」になっちゃって…と告白。

「でも、もう意地で起きてるのはやめるね」と素直に発言。

すぴ兄は、休日も部活の早朝練習や試合で「6時集合。。。。だって。。。」と肩をおとし。。。

私は、「誰に合わせて生活すりゃーいいんだ」と密かに凹む。


そんな日々です。





お薬の副作用もあって体調不良だったすぴですが土曜日あたりから少し体調がよくなり、午後の短い時間ですが近くのお寺へ出かけてきました。

111301

色づく木々を眺めながら…

111302

「うーん!!山のにおいだぁ~好きだよー」と坂道を駆け上がる。

111303

写真を撮っている私に「おかーさんの携帯の写真は色がヘン」とガーンなひと言。

111304

でも、それ言えてるわ。

111305

「筋肉痛になる~」と嘆きながら坂を上れば、大きなお釈迦様が。。。

111306

いい眺めです。




maru-p.gif ランキングに参加しています★

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへkhana13-b.gif

拍手やランキング応援うれしいです。ありがとうございます
卒業アルバム写真。
2010年11月08日 (月) | 編集 |
先週の木曜日(11月4日)に卒業アルバムの写真撮影がありました。

すでに専科の授業風景などぼちぼちと撮影が始まっていたわけですが、いよいよクラス写真と個人写真を撮る日となりました。


担任の先生からの連絡で、クラス写真は人文字を作るとのこと。
「もちろん、すぴちゃんのポジションも準備してありますし、クラスのみんなも自分と同じですぴちゃんも含めて3組のクラス写真だと気持ちを確認してあります」と。

すぴに対してだけではなく、クラスのみんなにもこうしてお話をしてくださっていて本当にありがたいです。

先生から、「学習発表会もあるしどう話したらいいか少し迷っている」と言われたのですが、「そのまんま」伝えてもらっていいのではないか?と答えました。今は、それでいい…気がします。


すぴは、「全然学校に行っていない俺なのに、なんでみんなそんなに待ってるって言ってくれるの」と言っていました。負担というよりは、「なんだか悪くない」「うれしい」気持ちが大きいみたいです。その反応は、私にとってもうれしい。


丸一日ちょっと考える時間があったわけですが、前日の深夜には「やっぱり怖い」「無理」「行かない」と…一時間以上どうしようもない不安を訴えてきました。


ただただ聞くだけ。


「怖いのね」

「行きたくないのね」

「無理だと感じるのね」


ただ聞くことしかできません。


すぴ自身、行けるものなら行きたい気持ちもある。
でも、不安や恐怖をどうしていいのか分からない。


決められない。

「おかあさん、どうしたらいいの?」


私に決めて欲しいといいます。
私が決めることなど出来ないことを知っているけれど、そう言うしかない。


すぴの気持ちをたくさん聞いて、私は「もういいんじゃないかな」と言いました。

「こうやって、苦しみながらもたくさん考えて、それでも出来ないことをやる必要があるとは言えない」から。

そしたら、「あきらめちゃだめよー」って。

「説得するのが、おかーさんの、し・ご・と」だって~。


本当に、いろんなことを考えさせてくれる「深~い娘です」(笑)。


最後は、冗談交じりに色々話して、「起きたときの気持ちで考えよう」と布団へはいりました。


もうすでに3時前でした。


jarashi-a300.gif


翌日、9時半には学校に着いていなくてはならず…、8時50分に起こすと、パチリと目を覚ましました。

表情が穏やかだったので、いきなり「どの服を出せばいい?」と聞くと、あれとあれ…と言います。

「着替えさせて」なんて、にんまりしながら言いだしたりもして。


適度に手伝いながら、なんとなくささっと準備が整い、学校へ行くことができました。

クラス写真では、みんなに交じって笑顔が見られました。

ポーズもとってた(^^)/

ずーっと、先生がすぴのすぐ後ろについていてくださいましたが、なんの問題もありませんでした。

個人写真は、もうみんな撮り終えていて、すぴだけヒトリで撮れるように配慮してくださったのですが、「おかあさんは保健室で待っていて」と先生と二人で別室に撮りに行きました。

戻ってきた先生が、「バッチリでした!チョー!スムーズでした!!」とうれしそうに話してくださって。

無事完了。

で、即帰宅(笑)



帰る途中、すぴが、「いつもはみんなの視線が気になって、すんごい怖いんだけど今日は平気だったんだよね」「これって、お薬の効果じゃない?マジでスムーズにはいっていけたんだけど」と言っていました。

実は、11月1日からこれまで飲んでいたお薬を中止して、抗うつ剤(社会不安障害にも効果がみられる)を飲みはじめました。

お医者さんとは副作用かでたら…、あるいは本人がなんの変化も効果も感じなければやめようということで、すぴとも相談して飲みはじめました(子供は2、3日で効果を感じるといわれました)。


クラス写真を撮っているときの表情は、本当に普通でこれまでとは全然違っていました。担任の先生も、いつもは表情がこわばって心配になるけど「普通でしたね」と驚かれていました。

お薬の効果なのかな。

でも、5日間飲んだところで、耳鳴りや頭痛、全身のだるさを訴えてお薬をやめました。

カラダが辛いのに「でも、学校行けたし、怖くなかったし、いいところもあるのにね」と前向きな言葉もみられました。


変わりたいという気持ちが出てきているんだな…と思います。


本人がそういう気持ちを持っていて、副作用で苦しむことがなければ、お薬の力を借りる時期があっても仕方ないのだと思うのですが、すぴ自身が「副作用でやすいんじゃない?」というように、私もそう感じていて不安もあります。


またお医者さんとも相談して…。

すぴも一緒に病院へ行けるといいのだけど。

むずかしいなぁ。



ぐるぐるぐるぐる。。。。。
いろんな思いや感情が。。。回っているところです。

でも、それはより多くの選択肢を得るためだったり、なにかに気づくためだったり…するんじゃないかな。。。
そう思っているところです。




maru-p.gif ランキングに参加しています★

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへkhana13-b.gif

拍手やランキング応援うれしいです。ありがとうございます

来月の発表会に向けて。
2010年10月26日 (火) | 編集 |
すぴの学校では、毎年11月に「図工展」と「学習発表会(学芸会みたいなもの)」が交互に行われます。

後期の大きな行事のひとつです。

今年は、学習発表会の年。



毎年6年生は、戦争をテーマに取り組みます。

先週、担任の先生から連絡がありました。

どんなかたちでなら、すぴが参加できるのかを考えたいが、みんなと一緒に練習に参加して、発表の場に立つのは難しいでしょうか…と。

正確には、「それが出来たらいいなとは思うが、難しいと思う。そこでお母さんと相談したい。」ということでした。

先生の言葉で、これまでの先生方が使ってこられた「相談」とは違うことがわかりました。こういう風に言ってもらえるようになったのが、ようやく「今」なんだなぁ。。。

これまでは、基本的に「みんなと同じこと」が「出来るか出来ないか」を確認され、「さあ、どうしますか?」と投げ掛けられるだけ…といっても過言ではなかった。。。

「やっと」かと思うと…なんとも複雑ではありますが、とにかくよかったことには違いない。

担任の先生は、すでに二つの参加の仕方を考えてくださっていました。

ひとつは、場面が変わるときなどにプログラムのような紙をめくる係。
もちろんせりふはなく、めくるときにステージの端に出てくる。のかな。

大事な役割だけど、人前に立つのはキツイだろうと。それにすぴとしては、与えられる役割として他の子たちとの違いを大きく感じるかもしれない。


そして、もうひとつは、劇の始まりのナレーション。
声のみの登場で、姿は出さなくてもいい。

万が一のために、前もっての録音も可能だろうし。

練習も家でできる。

みんなが取り組むことに近い役割で本人の満足度も得られるかも。



そんな相談をして、先生と「ナレーション」でのアプローチに決めました。そして、先生がすぴに話をしてくださいました。

先生は伝え方も考えてくださっていて、「この仕事を、すぴさんにお願いしたい」「練習は家でいいし、成果は電話で聞かせてくれたらいい」と、まずこの点をしっかり話してくださいました。


はじめは私のそばで話していたすぴが、電話の子機をもって違う部屋へむかったので途中からちょっとどんな感じなのかが把握しづらくなったのですが、「はい、はい」と聞いている感じでした。


話し終わると、私に子機を渡してまたテレビを見始めて。


電話をかわると、すぴは、「練習に出るのは無理。みんなの前でやるのは無理」といったそうです。でも。。。話を聞いて、「どうなるかわからないけど、まぁ、それならいいんじゃない。」と言ったとか。先生もうれしそうでした。

私は最近、ほんとに涙もろくて、まだなにも決まってないのに、思わずうるっ

声が震えちゃったんで、「なんかちょっときちゃいました」っていうと、「お母さん、まだ早いっすよ」って言われ。。。



そりゃーそーだ。



でも、すぴが「いいんじゃない」と言ったとかってことより、先生がこれまでの先生のように「お母さん、どうしましょうか?」とこちらに投げるのではなく、「こういうことを考えてみましたが、お母さんの意見を聞きたい。その上ですぴさんに話したい」と言ってくださったことがうれしかったんだo(^o^)o



不登校4年目でようやく、「こんな風にできたらいいのにな」と思っていたことが実現しています。
そして、それが出来たことで、すぴがそのことについて話を聞いて、考えることが出来ていると思っています。

ただ残念なのは、(想像だけれど)これまでのどちらかと言えばうまくいかなかった経過から学んで変化してきたというよりは、先生個人の考え方によるものじゃないかなということ。
先生によって認識が違うということが子供たちに及ぼす影響を、もっと深刻なことととらえてもらいたいものです。

6年になって担任になってもらった先生がこれまでとは違う風を吹かせてくれている。


いい風がすぴに届いて、


自分で決めたことを、


「わるくはなかったな」


といえたらいいなと思います。



それでもって、もし、もしか?、もしも?!、すぴのナレーションが聞けたら、そのときは号泣していいですよね、先生



maru-p.gif ランキングに参加しています★

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへkhana13-b.gif

拍手やランキング応援うれしいです。ありがとうございます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。